USSヴァリアント(NCC-74210)
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| USSヴァリアント | |
|---|---|
| クラス: | ディファイアント級 |
| 艦種: | 護衛艦 |
| 登録番号: | NCC-74210 |
| 所属: | 惑星連邦宇宙艦隊 |
| 建造場所: | アンタレス造船所 |
| 就役: | 2372年 |
| 艦長: | ラミレス大佐 |
| 状態: | 破壊(2374年現在) |
USSヴァリアント(USS Valiant NCC-74210)は、惑星連邦宇宙艦隊が24世紀に保有していたディファイアント級宇宙艦である。
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概要
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USSヴァリアントは、惑星連邦がドミニオン及びカーデシアとの戦争状態に突入することが予見されたため、訓練生に実践的な訓練を積ませるべく、宇宙艦隊アカデミーが所有していた。
そして、少なくとも2374年までに、USSヴァリアントではディープ・スペース・9に配備されたディファイアント級のネームシップであるUSSディファイアントに施されたものと同様の改良が加えられて、ラミレス艦長の指揮下で就航した。
航海中のトラブル
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このUSSヴァリアントに乗船する最初の乗員に選ばれたのが、当時宇宙艦隊アカデミー内で結成されたエリート部隊、レッド・スクワットのメンバーたちであった。
就航当時、ヴァリアントには7名の士官と、35名のレッド・スクワットのメンバーが乗り組んでいた。
しかし、彼らがケプラ星域を航海中にドミニオンと連邦が戦争状態に突入し、その直後、カーデシアの巡洋艦と遭遇戦となった。この戦闘でヴァリアントはダメージを受け、乗船していた上級士官7名の内4名がその攻撃で戦死し、残り3名の士官も重傷を負った。
ヴァリアントはカーデシア艦を無力化したものの、回復は時間の問題であり、レッド・スクワットのメンバー達はヴァリアントの修理を進めた。 その結果、無力化したカーデシア艦より先に船を修理し、そのカーデシア艦を撃沈。その後、残り3名の士官も死亡し、それ以降はレッド・スクワットのメンバーであるティム・ワターズがヴァリアントの指揮を取った。
ワターズは乗船しているレッド・スクワットのメンバー達それぞれに適した配置を行ったが、新型のドミニオンの戦艦が建造中との情報を入手したために、そのまま連邦領域に戻らなかった。
そのため、ヴァリアントは公式記録では行方不明と記載された。
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クルー情報
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| 宇宙艦ヴァリアント |
|---|
| SSヴァリアント • USSヴァリアント(NCC-1223) • USSヴァリアント(NCC-74210) • USSヴァリアント(NCC-75418) |
| ディファイアント級宇宙艦 |
|---|
| USSディファイアント(NX-74205) • USSディファイアント(NCC-75633) • USSヴァリアント • 名称不明ディファイアント級 |
| 鏡像宇宙: ISSディファイアント |
背景
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ヴァリアントのモットーは「我々はこの新しい海に出帆する。なぜならそこには新しい知識と新しい権利が待っているからである(We set sail on this new sea because there is new knowledge to be gained and new rights to be won)」というジョン・F・ケネディの言葉である。
「ヴァリアント(Valiant)」はもともとロナルド・D・ムーアがディファイアントにつけようとしていた名前だった。しかしながら『スタートレック:ヴォイジャー』との兼ね合いで、Vから始まる名前は使えなくなった。

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