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USSドーントレス

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USSドーントレス
USS Dauntless profile, Hope and Fear.jpg
クラス: ドーントレス級
登録番号: NX-01-A
NX-01A
所属: 惑星連邦宇宙艦隊(偽装)
生命体116
状態: 破壊もしくはボーグ同化された2374年現在)

 USSドーントレス(USS Dauntless NX-01-A又はNX-01A)は船籍を偽った異星人の宇宙船で、宇宙艦隊ドーントレス級プロトタイプ宇宙艦であるとされていた。

 2374年デルタ宇宙域を未だ遭難中のUSSヴォイジャーは古いヒロージェン通信ネットワークを介して宇宙艦隊司令部からのメッセージを受信した。幾つもの個人的なメッセージが暗号化されていなかったにも関わらず、メッセージにはヴォイジャーのクルーが開けない暗号化ファイルが含まれていた。

 宇宙暦51978、ヴォイジャーはアートゥリスと名乗る異星人に遭遇し、言語翻訳を言葉的および視覚的に行う援助を受けた。アートゥリスは簡単に謎のメッセージの暗号を解き、彼らの現在位置に近い座標を取り出した。到着すると、ヴォイジャーはそこでドーントレスを発見した。

Dauntless MSD

ドーントレスのMSD

 ドーントレスには故郷への旅を短縮出来る、量子スリップストリーム・ドライブと呼ばれる技術が搭載されていた。しかし、ドーントレスはヴォイジャーのクルーをボーグ同化させるためにアートゥリスがしかけた巧妙な罠であることが判明した。アートゥリスの種族は最近ボーグによって同化されてしまっており、アートゥリスはそれをキャスリン・ジェインウェイ生命体8472に対抗するためにボーグと短期的な同盟を結んだせいだと考えていたのだった。

 最終的にはヴォイジャーは罠を回避し、アートゥリスはドーントレスに取り残されたままボーグ領域に入って同化された。(VOY:裏切られたメッセージ

 2375年、ヴォイジャーはドーントレスで調査した技術を使い、一時的な量子スリップストリーム・ドライブを作り上げた。(VOY:過去を救いに来た男

背景編集

 外壁に書かれているレジストリ・ナンバーには「NX-01-A」とあるが、内部のLCARS画面では「NX-01A」が使われていた。

 また、後にENTシリーズが製作された際、USSドーントレスのCGモデルは26世紀の宇宙艦隊の船として姿を見せている。(ENT:爬虫類族の攻撃

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