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USSエンタープライズ(CVN-65)

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USS Enterprise (CVN-65)

USSエンタープライズ

 USSエンタープライズ(USS Enterprise CVN-65)は、20世紀の米国海軍航空母艦エンタープライズの名を冠する二番目の艦であった。

歴史編集

USS Enterprise (CVN-65), 1986

エンタープライズに侵入しようとするウフーラとチェコフ

 この艦は、第二次世界大戦で活躍したUSSエンタープライズ(CV-6)の名を引き継ぎ、世界初の原子力空母として1958年2月4日にニューポート・ニューズ造船所で起工された。1960年9月24日に元海軍長官ウィリアム・B・フランクの夫人によって進水し、初代艦長ヴィンセント・P・デポイクス大佐の指揮下1961年11月25日に就役した。

 冷戦期から21世紀にかけて活躍し、キューバ危機では海上封鎖部隊として活躍、ベトナム戦争では北ベトナムへの爆撃任務を実施し史上初の実戦参加した原子力艦でもあった。

 1986年サンフランシスコのアラメダ海軍基地でソ連スパイの侵入を受けこれを逮捕した。このソ連スパイとは、実は未来からタイムトラベルしてきたUSSエンタープライズ(NCC-1701)のクルーであるロシア人士官パヴェル・A・チェコフ中佐であり、彼はダイリチウム結晶を再結晶化させるために必要な放射線をこの艦の原子炉から収集しようとしていたところであった。(スタートレック4:故郷への長い道

遺産編集

Enterprise legacy

USSエンタープライズDの観察ラウンジに飾られた彫刻

 1世紀以上後に、エンタープライズNX-01の艦長待機室にはHMSエンタープライズをはじめとする歴代のエンタープライズの絵画が飾られ、この艦もその中に含まれていた。(スタートレック:エンタープライズ

 また、24世紀にはUSSエンタープライズ(NCC-1701-D)の観察ラウンジの壁に、歴代のエンタープライズの一隻として彫像が飾られていた。(新スタートレック

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