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未知からの誘惑(エピソード)

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TNG:未知からの誘惑から転送)

現実世界
制作視点での記事

未知からの誘惑
"The Naked Now"

TNG シーズン 1
制作順No.40271-103
本国初放映1987年10月5日、第3話
Tasha Yar, polywater intoxication
脚本J・マイケル・ブリンガム
監督ポール・リンチ
宇宙暦/西暦 41209.2/2364年

 エンタープライズのクルーは謎の病にかかり奇妙な振る舞いを始める。

ストーリー編集

 巨星の崩壊を観測しているSSツィオルコフスキーとランデブーする予定のUSSエンタープライズ。乱痴気騒ぎをバックにした交信があり、後ろで緊急用ハッチが爆発で吹き飛んだ音が聞こえる。ツィオルコフスキー艦内を調べるが生存者はいない。室内温度を下げた中で裸で死んでいたり、服を着たままシャワーを浴びていたりする。

 エンタープライズに戻った後、ラフォージの様子がいつもと違う。服を着たままシャワーを浴びた情報をどこかで読んだから調べて欲しいとデータに頼むライカー。医療室から抜け出したラフォージはウェスリーの部屋で発明品の説明を聞くが、「ここは暑すぎる」と言い観察ラウンジへ行く。ターシャがそれを見つけ連れ戻す。データ達は過去のエンタープライズの艦長日誌に服を着たままシャワーを浴びた記録[1]を見つける。

 ラフォージに接触したターシャとウェスリーも感染している。ウェスリーは機関室を占領する。ターシャを医療室に行かせるようにデータに命じるピカード。データはターシャの部屋で誘惑され、そのままベッドインしてしまう。

 ライカーは機関室の制御を取り戻そうとする。そこへ感染したトロイが来たため医療室まで抱き抱えていく。ピカードはウェスリーを何とか説得しようとするのだが通じない。星の崩壊が迫り、牽引ビームでツィオルコフスキー号を星から引き離す事にする。
 感染したビバリーがピカードを誘惑するが抑制し解毒剤開発に戻る。

 星が爆発を起こしたため脱出しようとするが、制御用チップを抜取り積木遊びをしているため制御装置が働かない。データに元に戻させるが、多数のチップを元に戻すにはぎりぎりの時間だ。

 ウェスリーが船のシステムを逆転させ、牽引ビームを反発ビームにしてツィオルコフスキーを小惑星にぶつけ時間を稼ぐ。
 ビバリーの改良した薬が効果を発揮した。時間稼ぎのおかげでチップも元に戻せ、無事脱出するエンタープライズ。

 そして‥‥‥「あれはなかったの」とデータに言うターシャであった。

背景編集

連続性編集

  1. オリジナルシリーズのエピソード『TOS: 魔の宇宙病

日本語版編集

 ビデオ発売時の邦題は『魔の伝染病』である。

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未知への飛翔
新スタートレック
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