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TNG:奪われた女神達の惑星

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奪われた女神達の惑星
"Angel One"

TNG シーズン 1
制作順No.40271-115
本国初放映1988年1月25日、第14話
Parliament of Angel I
脚本パトリック・バリー
監督マイケル・ローズ
宇宙暦/西暦 41636.9/2364年

 七年前に遭難したオーディン号の救助ポッド捜索のため惑星エンジェル1号星を訪れたUSSエンタープライズ。エンジェルIは女尊男卑の社会体制であった。そこではオーディン号の生存者ラムジーが反体制運動の指導者として活動していた。

ストーリー編集

 七年前、小惑星が崩壊してオーディン号が遭難し、その救助ポッドが行方不明になった。ポッドを探しに中立地帯近くのエンジェル1号星を訪れるUSSエンタープライズ。エンジェル1号星は六人の議会を構成する小数独裁制である。短期間の訪問なら許可をするというが歓迎していない様子だ。

 ウェスリー達がホロデッキでスキーをして出てくる。

 ライカーデータトロイターシャが上陸する。トロイはエンジェル1号星のビアタ議長の心には恐れが満ちていることを感じ取る。生存者を必ず連れ帰るようにと要請するビアタ議長。初めにもてなしたら段々図々しくなって理不尽な要求をしてきたのだと言う。現在、生存者の一行は隠れ住んでおり、リーダーはラムジーである。

 生存者達が持込み、惑星上に元来は存在しない物質を捜索する。

 ウェスリーが呼吸器系の病気にかかる。ウェスリーがかかっている病気にピカードも感染している。ラフォージに指揮を頼むピカード。

 ライカーはターシャに捜索の指揮を頼み、自分は議長と”友好”を結ぶ。

 惑星上には存在しないはずのプラチナを発見し、転送する上陸班。生存者はすでに家族を持って生活している。ここに残るという生存者達。艦隊の船ではないため命令することは出来ない。議員の一人エリエールが裏切り生存者達と通じていた。

 生存者を連れて行ないのなら生存者を処刑すると上陸班に告げるビアタ。

 艦内で広がった病気の原因はウェスリー達が遊んでいたホログラムデッキの臭いだと気付くビバリー。しかし艦内では病気が猛威をふるっている。ロミュラン艦が近付いてきているが、エンタープライズを動かすに十分な人数がいない。そこで、上陸班からデータだけエンタープライズに戻し、艦を中立地帯に入れる。

 エリエールの裏切りに気付いていたビアタがラムジー達生存者を発見する。ビアタはラムジーの処刑に上陸班が立ち会うよう要請する。対して、運動のシンボルは倒せるがそれが意味しているものは葬り去れない、処刑すれば殉教者にまで高められるだろうと言うライカー。考え直すビアタ議長。

 エンタープライズでは病気の予防薬が作られていた。

 生存者達を過疎地へ追放することで解決する。議長は、急激な変化ではなく、ゆっくりと変わっていきたいのだと言うのだった。

付録編集

背景編集

 ビデオ発売時の邦題は「女だけの惑星」である。

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アンドロイドの裏切り
新スタートレック
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