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SSコロンビア

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Columbia encampment

タロス人の幻影が見せたコロンビアの野営

 SSコロンビア(SS Columbia)は23世紀に就役した地球の調査宇宙船である。

 コロンビアにはセオドア・ハスキンス博士率いるアメリカ大陸研究所の研究員たちが乗船していた。この船はタイム・バリアが突破される以前の時代の宇宙船であったため、後のコンスティチューション級宇宙艦よりも遅かった。

 コロンビアは救難信号電波ビーム・トランスミッターを使用していた。信号を変化させることにより、宇宙艦のセンサーでは光速度で接近する未確認物体のように見える障害を発生させ、注意をひく手法がとられていた。

 2236年、コロンビアはタロス4号星に墜落し、クルーの一人ヴィーナだけが生き残った。18年後USSエンタープライズはコロンビアのものと思われる救難信号をタロス4号星から受信した。

 転送降下したクルーは生存者の集団を発見したが、艦長クリストファー・パイク大佐が誘拐され、生存者たちも野営もタロス人による幻影だったことが明らかになった。(TOS:歪んだ楽園

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