ENT:許されざる越境
ノート0
2,521 件の記事が
このウィキにあります
このウィキにあります
現実世界
(制作視点での記事)
(制作視点での記事)
|
許されざる越境 | |
|---|---|
| 制作順No. | 029 |
| 本国初放映 | 2002年10月2日、第28話 |
| 脚本 | ジョン・シバン |
| 監督 | ジェームズ・コントナー |
| 西暦 | 2152年 |
エンタープライズはロミュランの遮蔽機雷原に入ってしまった。
目次 |
あらすじ
編集
リード大尉はアーチャー船長との食事に招かれたが、仕事の話しかしようとしなかった。
エンタープライズはミンシャラ・クラスの惑星の軌道上で遮蔽された機雷原に入ってしまい、損害を受ける。リードは隔壁に取り付いた機雷を処理するために船外に出るが、突如機雷から伸びた太い針によって脚を釘付けにされてしまう。助けるためにアーチャーも船外へ出て、二人は協力して機雷を処理した。
機雷はロミュランと呼ばれる種族のものと分かり、音声のみでファースト・コンタクトが行われた。リードはアーチャーと親睦を深めた。
背景
編集
セット
編集
連続性
編集
- アーチャーがワールドカップを話題にし、22世紀中期においてもワールドカップが続いていることが分かる。
- ロミュランとのファースト・コンタクトが行われたが、TOSの『宇宙基地SOS』で言及されたようにロミュランの姿は確認されなかった。
| 前エピソード スプートニクの飛んだ夜に | スタートレック:エンタープライズ シーズン 2 | 次エピソード 謎の自律浮遊基地 |