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EMHバックアップ・モジュール

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EMH backup module
EMH バックアップ・モジュール

 EMHバックアップ・モジュール(EMH backup module)は24世紀における連邦宇宙艦に配備されていたEMHのプログラムの携帯型記憶装置である。このバックアップは、本来、正規のEMHプログラムが破損、消失した際に、それを復元するために使用される。

 2374年キリアンヴァスカンの戦争に巻き込まれたUSSヴォイジャーには4人のキリアンが侵入した。彼らは機関部員3名を殺害し、セブン・オブ・ナイン含むクルー2名を人質に取り食堂に立てこもる事件を起こした。

 この最初の浸入者たちはすぐに鎮圧されたが、その後、ヴォイジャーは9隻のキリアン船の襲撃を受け、その間に別のキリアンの攻撃部隊がヴォイジャー船内に再び浸入、機材を多数盗み出していった。その中にEMHバックアップ・モジュールも含まれていた。

 このバックアップモジュールはそれから700年後、キリアンのクォレンによって起動された。クォレンは再起動されたEMHと共に誤った歴史を正し、証拠となるトリコーダーを解析、内戦の吹き荒れていた両種族の間に平和を取り戻す事が出来た。(VOY:700年後の目撃者

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