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L・イサオ・テラカ

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L Isao Telaka.jpg
L・イサオ・テラカ大佐(2365年)
性別: 男性
種族: 人類
所属: 惑星連邦宇宙艦隊
階級: 大佐
役職: USSラントリー艦長
状態: 死亡(2365年)
出生: 2335年
死亡: 2365年
俳優: 不明[1]

 L・イサオ・テラカ(L. Isao Telaka)[2]は、24世紀における惑星連邦宇宙艦隊大佐であり、2360年代にはUSSラントリー艦長を務めていた。

 2365年、テラカ大佐の指揮するラントリーはガガーリン4号星ダーウィン遺伝子研究所へと立ち寄ったが、この時に同研究所を訪れた副長テルジア風邪に掛かっていたことが引き金となり、遺伝子操作の影響で急激な老化現象を引き起こす抗体が発生。その場にいた全員が感染するも、副長がそれに気付かずラントリーへ戻ったため、クルー全員にこの病気が伝染した。救難信号に応じてラントリーに向かったエンタープライズだったが、発見した時点で、既にテラカを含めたクルー26名全員が死亡していた。
 エンタープライズがテラカの遺体を発見した時には200歳近くの老人の姿になっていたが、実際にはウィリアム・T・ライカーと同い年だった。[3]TNG:DNA

背景編集

注釈編集

  1. テラカを演じた俳優はクレジットされていない
  2. 日本語版のエピソード内では、「L・I・テラカ」と言及されているのみであり、「イサオ」は訳出されていない。
  3. 初期のプロットでは、テラカの生年は2333年だった。

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