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長期用医療ホログラム

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LMH presentation

LMH(中央)

 長期用医療ホログラム(LMH: Long-term Medical Holographic program)とは、緊急用医療ホログラムの使用可能性を広げるために、Dr.ルイス・ジマーマンによって、資源のとぼしい基地や植民星などで1人の医療士官として独立した機能を持つように試験的に開発された。なお、この計画は、2373年中頃の宇宙艦隊からの、EMHの寿命を延ばしてほしいという要望からスタートした。

 まず始めに、ジマーマンはホログラムの外見を作成するために、宇宙艦隊医療部のデータベースから人間の士官を候補にあげ、最終的にディープ・スペース・9のドクターであるジュリアン・ベシアが試作LMHのひな型に選ばれた。

 LMHをデザインするにあたって、ジマーマンは、ホロドクターには患者が気弱になっているときには、自然な接し方が必要であると推論した。そのことから、ホロドクターには、思いやりを持たせ、ジョークを言い合えるようにし、経験による食べ物の好みを持たせることさえ必要に迫られた。

 そこで、LMHプログラムの機能を高めるにおいて、ジマーマンはジュリアンの精神的なプロフィールを作成するために、彼の家族、友人、同僚に徹底的な聞き込みを行うつもりであった。

 しかし、後にジュリアンは、自分は違法な遺伝子治療が行われていることから、ひな型にはふさわしくないと言っている。(DS9:ジュリアンの秘密

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