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重力魚雷

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Gravimetric torpedo

重力魚雷を準備するキム、ジェインウェイ、トゥヴォック。

 重力魚雷(gravimetric torpedo)は標準的な光子魚雷重力弾を装備することで作ることが出来る兵器である。理論上は、重力魚雷でタイプ6原始星を起爆すればワームホールを形成することが出来る。

 2374年デルタ宇宙域オメガ分子の存在を感知したUSSヴォイジャーキャスリン・ジェインウェイ艦長トゥヴォック少佐ハリー・キム少尉に命令して重力魚雷を準備させた。極秘のオメガ指令に従ってオメガ分子を破壊するため、45アイソトンの威力が要求された。しかし、更なる調査で分子が何百も存在する可能性が明らかになると、ジェインウェイは威力を80アイソトンに引き上げるよう命じた。これは小さな惑星をひとつ吹き飛ばす程の威力だった。結局は、オメガ分子の量が多すぎることが分かり、調和共鳴チェンバーを使うことになった。チェンバーでおよそ50%の分子が破壊でき、残りが重力魚雷で破壊された。(VOY:戦慄!オメガ破壊指令

背景編集

 『VOY: 戦慄!オメガ破壊指令』日本語吹き替え版で重力魚雷とされた。

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