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連邦偵察任務艦
| 連邦偵察任務艦 | |
|---|---|
| 艦種: | 偵察艦 |
| 所属: | 惑星連邦宇宙艦隊 |
| 武装: | フェイザー・バンク、光子魚雷 |
| 防御: | ディフレクター・シールド |
| 状態: | 現役 (2370年代現在) |
連邦偵察任務艦(Federation mission scoutship)は24世紀後半に宇宙艦隊で使用されていた偵察艦である。
この艦の特徴として艦首側に大型のコックピットのフロントガラスが備えられており、パイロットは1名で航行が可能であった。また、宇宙空間と大気圏内の両方を航行可能であり、船体はタイプ11・シャトルクラフトよりも僅かに大型という程度のサイズであった。船体にはフェイザー・バンクと魚雷発射管が内蔵されており、フェイザーと光子魚雷で武装されていた。艦底にはドッキング・ハッチが備えられており、艦内へのアクセスが容易であった。(スタートレック:叛乱)
目次 |
同型艦
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付録
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登場回
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背景
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デザイナーのジョン・イーブスによるとこの艦はUSSディファイアントとドナウ級ランナバウトの外見を反映して設計したと言う。他の二隻同様に全体的にコンパクトなサイズであり、空力的にも洗練されたデザインが与えられた。
マイケル・ピラーは第一次世界大戦と第二次世界大戦で空軍パイロットがお互いにコックピット越しに顔を見ながらドックファイトできた頃のようなものを求めた。イーブスはこれに対してコックピットに大型のフロントガラスをつけることで応えた。
このコックピットは『スタートレック:ヴォイジャー』で登場したタイプ9・シャトルクラフト「コクレーン」のセットを改造したものであった。
この艦がシャトルクラフトなのか、もしくはランナバウトの一種なのか、それとも独立した艦なのかは不明であるが、少なくともエンタープライズとは違うレジストリが割り当てられている(船体のレジストリはNCC-75227)ため、エンタープライズの艦載機ではないことは確実である。しかし、この船体のレジストリはこの艦自体のものなのかそれとも、この艦自体が何らかの艦の艦載機であり、その母艦のレジストリ(エンタープライズのシャトルにはエンタープライズのレジストリが記載されている)を記載しているのかは不明である。
仮にこの艦が艦載機であるならば、母艦はUSSタイコンデロガである可能性が高い。『Star Trek Encyclopedia』によると、バクー星に潜入していた士官チームをバクーまで輸送したのがタイコンデロガであることが明記されているため、このレジストリはタイコンデロガのものであり、偵察艦はタイコンデロガの艦載機であるとすれば説明がつく。ランナバウトや独立した艦である場合はレジストリの他に艦名もつくはずであるからである。
非正史
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PCゲームの『Star Trek: Armada』と『Star Trek: Armada II』では、この艦にヴェンチャー級(Venture-class)というクラス名を与えており、遮蔽した敵を探知できるように変更できるセンサーを搭載している。また、スタートレックRPGゲームの『Last Unicorn Games』と『Decipher』では同クラスをタロン級(Talon-class)としている。このクラスは最大4名のクルーに全長24メートル、タイプ5フェイザーを4基とマイクロ光子魚雷ランチャーを3基搭載している。また、Activisionの『Star Trek: Invasion』というプレイステーションのゲームではワルキューレ級戦闘機のモデルとなった。

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