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連邦・クリンゴン冷戦

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地球連合/連邦クリンゴン帝国間の対立は22世紀半ば、ファースト・コンタクトが行われ連邦が設立される以前にまでさかのぼる。この紛争は帝国にとっては一般的に「厄介な問題」とされていた。(ENT:夢への旅立ち反逆の法廷

紛争勃発編集

 連邦・クリンゴン冷戦(Federation-Klingon Cold War)は2223年ごろにエスカレートし、約70年間続いた。(スタートレック6:未知の世界) 主な係争地域としてシャーマン惑星オルガニア星ドナトゥ5号星ニューラルカペラ4号星アーケイナス・セクターテラン星系などがあった。

 2245年、最も著名な戦いのひとつであるドナテュー5号星の戦いがシャーマン惑星付近の地域で行われた。この戦いの決着はついていなかった。(TOS:新種クアドトリティケール

 緊張はクリンゴンが連邦に対し係争地域から撤退するよう要求した最後通牒を手渡すまで続いた。連邦はクリンゴン領域の封鎖でこれに応じた。自らが連邦よりも強大であると信じるクリンゴンは、連邦領域への侵攻でこれに応じた。(TOS:クリンゴン帝国の侵略

連邦-クリンゴン戦争編集

USS Enterprise-D7 face off

2267年オルガニア星付近でクリンゴンD7級巡洋戦艦と対峙するUSSエンタープライズ

Klingon invasion of Organia

オルガニア星上のクリンゴン侵攻軍

 2267年、連邦とクリンゴンの関係は決裂し、連邦は全面戦争に備えた。彼らは奇襲攻撃が行われると予測した。特命を受けたUSSエンタープライズ(NCC-1701)を含む艦隊が非常体制についた。エンタープライズは日時と場所の指定された指令書を読み、そしてオルガニア星を確保しに向かった。この星は連邦-クリンゴン間の鍵となる惑星であり、指令書には「あらゆる方法を講じて守らなければならない」とあった。カーク大佐はこの事態に際し最優先指令を破ることを認めた。クリンゴン軍が一時的に惑星を占領していたとき、オルガニアの住人たちが自分たちの正体が高度な非実体型生命体であることを明らかにし、連邦・クリンゴン帝国の双方が戦闘不能にされたため戦争は短時間で終結した。(TOS:クリンゴン帝国の侵略

第一次連邦・クリンゴン戦争も参照

 この戦争の後、不安定な平和が訪れた。両勢力はオルガニア条約の条件の下領域を拡大しようとした。(TOS:新種クアドトリティケール

不安定な平和編集

シャーマン惑星編集

IKS Gr'oth

2268年のK-7

 シャーマン惑星の獲得は新種の穀物クアドトリティケールが鍵であった。オルガニア平和条約では惑星を最も効率的に開発できることを示した勢力に惑星の領有権が与えられると記載されていたからである。2268年、クリンゴンはこの穀物に毒を盛ることで供給を妨害しようとしたが、トリブルとして知られる生物によってこの陰謀は失敗に終わった。クリンゴンのコロス艦長はこの際この領域のクリンゴン総司令部に対する謝意を要求したが、トリブルがクリンゴンのスパイを偶然見つけたことでまたしても連邦を助けることになった。こうして、連邦はシャーマン惑星の領有権を獲得した。(TOS:新種クアドトリティケールDS9:伝説の時空へ

テラン星系編集

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激化編集

最終的な和平編集

関連項目編集

注釈編集

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