宇宙艦隊の制服
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宇宙艦隊の制服(Starfleet uniform)は、宇宙艦隊の士官や職員が着用している制服である。これら制服は、科学者や研究者としての任務を遂行するために必要な要素を満たしており、また軍事行動を行う際にも最適なデザインが採用されている。
宇宙艦隊の制服は所属する部門に合わせて色分けがされていることが特徴であり、その他にも階級章やアサイメント・パッチなどで所属や立場を明らかにするように設計されている。
23世紀には、司令部門(指揮官や将官、操舵士官など)の制服が金、業務部門(エンジニアや戦術士官など)の制服が赤、科学部門(科学者や医者など)が青と色分けされていた。24世紀になると司令部門と業務部門の色が逆にされた。
また、宇宙艦隊の制服はどんな環境でも快適なように作られている。(DS9:享楽の星・ライサ)
制服の一覧
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| 宇宙艦隊の制服 | |
|---|---|
| 年代別 | 22世紀 • 2230年代 • 23世紀中盤から2265年 • 新時間軸2250年代 • 2265年から2270年代 • 2270年代初期 • 2270年代後期から2350年代 • 2350年代から2370年代 • 2360年代後期から2370年代初期 • 2373年 • 29世紀 |
| タイプ別 | 宇宙艦隊の礼装 • 宇宙艦隊の制服(別の時間軸) • テラン帝国の軍服 • 宇宙艦隊の制服(偽物) |
| 関連項目 | MACOの軍服と装備 • 宇宙艦隊の階級 • 宇宙艦隊の勲章 • 宇宙艦隊の記章 |
制服のバリエーション
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by ThomasHL通常の制服だけではなく、用途に合わせた制服も宇宙艦隊は用意している。一例として外交任務用の礼装がある。
- 詳細は宇宙艦隊の礼装を参照
また、役職や任務によっては私服を着用する場合もある。ディアナ・トロイ中佐は、通常の勤務中でも制服を着用せずに私服を着用していることがあった。
また、トゥポル中佐は地球連合宇宙艦隊士官として採用された後も艦隊の制服を着用せず、ヴァルカン軍風の制服を着用した。
クリンゴン人士官であるウォーフ少佐はクリンゴンの帯飾りを制服に着用しており、ベイジョー人士官のロー・ラレン少尉はベイジョーのイヤリングを着用していた。また、モンゴメリー・スコット大佐はしばしば上着を脱いでいた。これらは通常では宇宙艦隊の服装規定に違反するが、各種文化を尊重するという意味で指揮官の裁量で認められるケースが多かった。