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反物質

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反物質(Antimatter)とは、物質質量等が同じだが物質とは異なる他方の物の様相を表現するのに用いられる、一般的な用語である。反物質は以下の個々の物や組み合わせに当てはまる。

  • ある亜原子粒子の持っている電荷の反対の電荷を持っている物質(例えば電子)。

 光子等は例外的に同じ性質のそれ自身が反物質である。

 中性子反中性子は電荷が中性であるが構成しているクォークが異なる。

  • 巨視的には物理的に同一であるが平行宇宙に存在する他の物質からなる物質。

物質/反物質反応編集

物質/反物質反応を参照。

反物質の使用編集

 反物質は様々な用途に使われる。通常の物質と相互作用して修正や破壊が出来て、全ての大量破壊兵器や燃料源、スキャン技術、医療等で利用されている。

 モンゴメリー・スコットヴィジャーに対してUSSエンタープライズ(NCC-1701)自爆を行う可能性をクルーと議論した時、彼は自爆によってエンタープライズの周囲にE=mc2の式から100Mtの力が及ぶと言及した。[1]劇場版スタートレック

 2366年非実体生命体であるコイノニアン反物質ポッドから漏出した反物質のエネルギーからUSSエンタープライズ(NCC-1701-D)マーラ・アスターのレプリカを作り出したが、エンタープライズのクルーはシールド周波数反物質抑制と合わせてコイノニアンのビームを効果的に遮断出来た。(TNG:悲しみの幻影

反物質及び時間編集

 23世紀連邦宇宙艦は艦上でとても使用されるある種の反物質と時間の間で関係がある事を発見した。それは2266年USSエンタープライズ(NCC-1701)上で反物質の制御された内部破壊によって時間を過去や未来へ旅する事を含めた時間の混乱が起きる事が観察された。

関連項目編集

付録編集

言及編集

注釈編集

  1. 1kgの反物質が爆発した結果、約42.96Mt得られるのでエンタープライズは自爆用に2、3kgの反物質を載せていると思われる。

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