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亜空間断層

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Subspace rift

2370年、ヘカラス・セクターの亜空間断層。

 亜空間断層(subspace rift)とは亜空間異常現象の一つで高ワープエネルギーによって空間及び亜空間領域の織り目を弱めて断裂が出来た領域の事。2370年、それまで亜空間断層の存在を連邦科学評議会は証拠不足で認めていなかったが、ヘカラス・セクターヘカラス星系に存在するヘカラス2号星科学者達が命を犠牲にして亜空間断層の存在を証明した。その後連邦科学評議会が問題を認め該当領域の航行禁止と緊急事態を除いてのワープ5以上の航行を禁じた。惑星連邦宇宙艦隊技術者は直ぐに対策を講じて亜空間に影響を与えないワープ航行が可能な宇宙艦を開発した。

 2370年USSエンタープライズ(NCC-1701-D)ヘカラス・ルートUSSフレミングの捜索救助の際に初めて亜空間断層に遭遇した、後にヘカラス人科学者のセロヴァが彼女自身の亜空間断層の形成を証明する為、自らの乗る宇宙船ワープ・コアを崩壊させ長さ0.1光年の亜空間断層を作り出した。(TNG:危険なワープ・エネルギー

ヘカラス・ルートの亜空間断層編集

 ヘカラス・セクターにあるヘカラス・ルートはテトリオン粒子が多く存在しワープ航行が出来ない領域に挟まれた狭いルートであり宇宙艦の航行量が多かった、2360年代セクター内のヘカラス2号星の科学者達は宇宙艦のワープ・フィールドの影響で亜空間にダメージを与えヘカラス2号星にも影響がでると考えたが、当初連邦科学評議会は証拠不足で認めていなかった。その為ヘカラス人科学者のセロヴァが自らの命を犠牲にして長さ0.1光年の亜空間断層を作り出し理論を証明した。その結果ヘカラス2号星に重力シフトが起き公転軌道が変わり惑星の環境に影響が出始めた。その後連邦科学評議会が問題を認め該当領域を航行禁止にした。ヘカラス2号星には天候制御ネットワークが設置され環境の破壊は免れた。(TNG:危険なワープ・エネルギー


関連項目編集

通常空間の断層編集

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