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ヴァルカン最高評議会

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複数の時間軸
(複数の異なる時間軸からの情報)

 ヴァルカン最高評議会(Vulcan High Council)またはヴァルカン評議会(Vulcan Council)とは、ヴァルカンの歴史を守る長老たちの組織である。ヴァルカン星惑星連邦へ加盟することを決断して連邦憲章に調印したのもヴァルカン評議会であった。(スター・トレックENT:最後のフロンティア

新時間軸 編集

 2258年2387年の未来からタイムトラベルして来たロミュランネロヴァルカン星を攻撃したため、最高評議会のメンバーは山の内部に作られたカトラのアークへ避難した。彼らはそこで瞑想[1]を行った。USSエンタープライズスポック中佐はネロが惑星を破壊しようとしていることを知ると自ら地表へ転送上陸し、転送の届かないアークの中から評議会のメンバーと両親を外へ連れ出した。しかし何人かのメンバーは崩れた洞窟の犠牲になった。さらにスポックの母アマンダ・グレイソンも転送中に足場が崩れて死亡した。(スター・トレック

付録編集

注釈編集

  1. アークからカトラを取り出していた可能性がある。

背景編集

 『ENT: バルカンの夜明け』でトゥパウが、ヴァルカン最高司令部の最高司令官であるヴラスの権力は「評議会」の支持あってのものだということを述べた。これは最高評議会が最高司令部の一部であるということなのか、最高評議会が最高司令部を監督しているということなのか、あるいはまた別の評議会があるのかは明らかでない。

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