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ヴァルカン星(新時間軸)

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新時間軸
2233年分岐
ヴァルカン
Vulcan (alternate reality).jpg
クラス: Mクラス
衛星: 無し
原住種族: ヴァルカン
位置: ヴァルカン星系
所属: 惑星連邦
Vulcan Surface (alternate reality).jpg
元の時間軸の当該惑星については、ヴァルカン星を参照。

 ヴァルカン星(Vulcan)はヴァルカン星系Mクラス惑星であり、ヴァルカン母星である。惑星連邦を設立した惑星のひとつでもある。

特徴編集

 ヴァルカン星は、宇宙からは赤っぽく見える。地表は非常に乾燥しており、砂漠や山脈が多い。大きな岩の張り出した地形も特徴的である。

詳細はヴァルカン星を参照

歴史編集

詳細はヴァルカンの歴史を参照

破壊編集

 2258年、60億の人口を持っていたヴァルカン星はロミュランナラーダネロによって攻撃を受けた。ナラーダは軌道上からドリル・プラットフォームを使用して惑星に穴を開け始めた。ヴァルカン星が発した救難信号により、宇宙艦隊地球から8隻の連邦宇宙艦を派遣した。しかしヴァルカン星に到着した宇宙艦はUSSエンタープライズ以外全てナラーダによって破壊されてしまった。エンタープライズのクルーの尽力でドリルは停止させられたが、穴は既に惑星の核にまで到達しており、そこへ投下された赤色物質特異点を作って惑星を内側から吸い込み始めた。ドリルが停止するまで通信と転送装置が使えなかったため、ヴァルカン星の住民が避難する時間は非常に限られていた。エンタープライズ艦長代理スポックはヴァルカン司令センターに惑星全体に対する避難令を出させ、自分は転送上陸してヴァルカン最高評議会のメンバーを救出した。

 スポックが救出に現れるまで評議会のメンバーは山の内部にあるカトラのアークに集まっていた。彼らがそこで取り出した過去の偉人のカトラを通して、ヴァルカンの文化遺産は守られた。

 結局惑星から避難出来た人口は10,000名以下と見積もられた。[1]スポックは日誌に、ヴァルカンは「絶滅危惧種族」になったと記録した。(スター・トレック

付録編集

背景編集

 『スター・トレック』でのヴァルカン星の空は赤よりも青に見える。ロベルト・オーチーは色は季節性のものだと説明した。[2]

注釈編集

  1. この少ない人数はヴァルカン星から脱出出来た者だけを指しており、ヴァルカン星の外で暮らしているヴァルカン人は数えられていないのかも知れない。[1]

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