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ロビンソン星雲

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Robinson nebula

ロビンソン星雲

 ロビンソン星雲(Robinson Nebula)はジョナサン・アーチャー大佐トゥポル副司令官が初めて観測した暗黒物質星雲で、トゥポルが名付けた。アーチャーの旧友で宇宙艦隊大佐だったが登山事故で死亡したA・G・ロビンソンの名に因んでいる。

 暗黒物質星雲はエンタープライズ(NX-01)センサーでは直接観測することが出来なかったが、チャールズ・タッカー中佐による改良でシャトルポッドからメトリオン粒子を散布することが可能になった。アーチャーとトゥポルはこの方法で星雲を照らし出すことに成功し、暗黒物質星雲を初めて直接観測した人物になった。(ENT:運命の飛行

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