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マルコム・リード

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ファイル:MalcolmReed2154.jpg
マルコム・リード大尉(2154年)
性別: 男性
種族: 人類
所属: 地球連合宇宙艦隊
階級: 大尉
役職: 兵器庫士官保安部長
状態: 現役(2161年現在)
出生: 9月2日
父: スチュアート・リード
母: メアリー・リード
兄弟姉妹: マデリン・リード(姉)
配偶者: 独身
俳優: ドミニク・キーティング
Malcolm Reed, 2151.jpg
マルコム・リード大尉(2151年)
鏡像宇宙の当該人物については、マルコム・リード(鏡像宇宙)を参照。

 マルコム・リード(Malcolm Reed)大尉エンタープライズNX-01の歴史的任務において兵器庫士官を務めた地球人男性である。

人物像編集

 リードはイギリス人で、代々海軍に仕えてきた家に生まれた。彼の祖父は英国海軍兵器部の将校で、父も同じく海軍に仕えた。リードには少なくとも一人の、アーチーという名のおじ、そして未婚のおばが二人いた。(ENT:言葉なき遭遇ENT:クリンゴンの苦境

 リードは非常によく鍛えられている。子供の頃は海の船で働きたいと考えていたが、水恐怖症を克服することが出来なかった。彼の大おじも同じく水恐怖症だったが、乗り越えて英国海軍に入隊した。リードは結局地球連合宇宙艦隊に入隊した。(ENT:許されざる越境
 リードは非常に真面目で、上級士官との社交をふさわしくないと考えるほどだった。そのため、アーチャー船長に夕食に招かれたときは特に気まずそうにしていた。ところがエンタープライズがある未来のエンタープライズと遭遇したときにリードは自分が船でずっと独身であろうことを知り、人付き合いを避けてはいられなくなった。とは言えその時間軸は改変されたので、その限りではない。実際、彼は地球の602クラブのウェイトレスであるルビーという女性と付き合いがあり、トリップ・タッカーと一緒にシャトルポッドに閉じ込められたときには他にも何人もの女性宛に手紙を残した。(ENT:引き裂かれたクルーENT: エンタープライズ2

 リードは自分のことをあまり人に話さないので、彼の家族でさえ彼がエンタープライズで何の仕事をしているか知らなかった。自分の好みを言うこともほとんどなく、作るのが母親でもエンタープライズのシェフでも、出した食事は何でも食べた。この性格のせいで、エンタープライズの士官たちはリードの誕生日祝いに何をあげたらいいかとても困った。最終的にはホシ・サトウドクターフロックスの助けを借りて、好物がパイナップルであることを突き止めた。リードはブロメリンという植物酵素に対するアレルギーに抵抗するために注射を定期的にしていたことが医療記録にあり、それはパイナップルに含まれるブロメリンに抵抗するためだと分かったのである。リードは他にもダニや花粉、オークの木や熱帯植物にアレルギーがある。(ENT:言葉なき遭遇

エンタープライズ搭乗編集

 エンタープライズにおいてリードは上級の兵器庫士官であった。彼はこの船の最初の任務であるクリンゴン帝国内で内戦を勃発させようというスリバンの陰謀の阻止に貢献した。(ENT:夢への旅立ち

 リードは困難な状況に適応することに精通した人物であった。ミッション中の初期の戦闘で、異星人の部隊がエンタープライズを攻撃し、体液を吸い取るためにクルーを捕獲しようとした。エンタープライズ搭載の兵器が敵艦のシールドの貫通に失敗した後、彼はアクサナール艦が敵を追い払おうとするのに協力した。(ENT:死のファースト・コンタクト

 彼は地球開拓移民による失われたコロニーであるテラ・ノヴァに降下した上陸班の一員だった。移民たちは地球当局が大気を汚染させたと信じていた。ノヴァ人たちは部隊を攻撃し、リードは足を撃たれ人質になった。アーチャーがノヴァ人の説得に成功した際に彼は解放された。(ENT:植民星テラ・ノヴァの謎

 彼はアーチャーがプジェムアンドリアヴァルカン間の紛争に巻き込まれた際救助作戦の指揮を執った。彼と彼のチームは人質が捕らわれている部屋の壁の後ろに爆弾を仕掛けた。壁を破壊した際、彼のチームはアーチャー、トゥポル、タッカーを救助することができた。彼はまたプジェムがスパイ基地として使用されていることを暴くのに貢献した。(ENT:汚された聖地

 彼とメイウェザー彗星を歩いた最初の人間となった。彼らは座礁し、ヴァルカンがトラクター・ビーム技術を用いて彼らを救助した。(ENT:彗星は去り行くとも

 後にエンタープライズは正体不明の敵に攻撃された。エンタープライズに搭載されていた武装は敵を阻止するのには不十分だった。リードとタッカーは再度の攻撃に備えるためフェイズ・キャノン製造チームを指揮した。リードがパワーサージを再構築し兵器に転送するまで、エンタープライズの武装は敵に対して何の効果も示さなかった。攻撃による爆発のため敵船は無力化され撤退した。(ENT:言葉なき遭遇

 彼とサトウ軌道から外れ巨大ガス惑星に墜落しつつある損傷したクリンゴン船に乗り込んだ。クルーは毒素に犯されていた。彼らは罠にかけられたのである。船をより高い軌道に押し上げて救助されるために、リードは船の武装を発射し、成功した。(ENT:名誉に生きる者

 彼とタッカーはコリダンの反乱分子からアーチャーを救出しようとした。彼らはこの内戦に介入していたアンドリア人に捕らえられた。しかし、シュランはリードとタッカーを自由にし、救出作戦に協力した。(ENT:恩讐を越えて

 エンタープライズが惑星に墜落したカンターレ人移民団と偶然遭遇したとき、リードはこれほど大勢の移民が生存することは不可能であるということを発見した。移民団は二人を除いて全員ホログラムであることがわかった。(ENT:閉ざされたオアシス

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人間関係編集

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