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マックスウェル・フォレスト

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Maxwell Forrest, 2154.jpg
フォレスト提督(2153年
性別: 男性
種族: 人類
所属: 地球連合宇宙艦隊
階級: 中将
出生: 2088年
死亡: 2154年地球連合大使館爆破事件)
俳優: ヴォーン・アームストロング
Maxwell Forrest, 2143.jpg
フォレスト提督(2151年
鏡像宇宙の当該人物については、マクシミリアン・フォレストを参照。

 マックスウェル・フォレスト(Maxwell Forrest)中将は、2140年代2150年代にかけてNX計画に携わった地球人宇宙艦隊士官である。彼は、ワープ5エンジンの初テストを指揮し、人類の宇宙への進出を監督するヴァルカン人と共に任務についていた。

NX計画編集

 フォレストは2143年の早期より、准将としてNXプロジェクトの責任者であった。また、その年にワープ2.5を目指すNXアルファのパイロットにアーチャーではなく、A・G・ロビンソンを選んでいる。アーチャーの父親ヘンリー・アーチャーは、NXアルファの設計者であったため、この決断はとても難しいものであった。

 ロビンソンはワープ2の壁を早々に破ったが、ワープ2.2の段階で機体構造に限界がきてワープ中に脱出ポットで脱出している。その際、フォレストは実験の中止命令を出していたが、ロビンソンは命令に背いたのである。その後ヴァルカン人は計画の即時中断を求め、士官いきつけの602クラブで、プロジェクトの一時中断を知らせた。しかし、ジョナサンとロビンソンはNXベータを独断で持ち出し、ワープ2.5を記録した。このことは、確かに命令と艦隊規則違反であるが、フォレストは宇宙艦隊司令部に対して、プロジェクトの中断命令解除の要請をだした。(ENT:運命の飛行

エンタープライズ・ミッション編集

出発 編集

 フォレストは中将として、ワープ5エンジンを搭載したエンタープライズのディープ・スペース・ミッションの責任者であった。クリンゴン船が、地球に不時着した際、ソヴァル大使以下ヴァルカン人クリンゴン帝国への輸送任務を遅らせようとしたが、フォレストは宇宙艦隊の決定として、負傷したクラングクロノスへの輸送を命令している。また、その際、エンタープライズの船長にアーチャーを任命し、この瞬間を人類は100年待った、必ず成功させるようにと言っている。(ENT:夢への旅立ち

ミッション 編集

 フォレストは定期的にエンタープライズと交信し、事あるたびに様々なミッション命令を下している。
 彼は、ノーシカンの攻撃を受けた地球船ECSフォーチュネイトの救出命令を下したり、エンタープライズが論理を重んじないヴァルカン人の船と合流した際に、彼の船のクルーの父親が危篤状態であることを伝えている。(ENT:復讐の連鎖果てなき心の旅暗黒からの衝撃波・前編後編

 エンタープライズが、地球人の遺体を載せた異星人の船に遭遇したとき、コクレーン博士が謎の失踪をしたとアーチャーに報告の通信をしている。(ENT:沈黙の漂流船) また、北極で発見された機械と生物のハイブリッド生命体であるボーグ(この時点では、何者であるか分っていない)が覚醒し、調査隊や地球船を攻撃同化した事件の際も、エンタープライズに帰還命令を出し、調査と必要に応じての破壊を命じている。(ENT:覚醒する恐怖

ズィンディ・ミッション 編集

 フォレストは、エンタープライズのデルフィック領域におけるズィンディ探査の許可を出している。

 ズィンディの最初の攻撃と、その残骸からアーチャーが、ズィンディの偵察機は未来人のテクノロジーを用いているという報告の後、アーチャーとともに宇宙艦隊の首脳陣と面会した。その後、ヴァルカンのソヴァル大使が、ヴァンカーラでの最後の交信時の映像を見せ、ヴァルカン最高司令部はデルフィック領域でのミッションは支援することは出来ないと忠告したとき、ヴァルカンの態度に対し頭に血が上って興奮しているアーチャーに頭を冷やせと命令している。(ENT:帰還なき旅

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