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マクファーソン星雲

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MacPherson Nebula

マクファーソン星雲

 マクファーソン星雲(MacPherson Nebula)は超新星の残骸で形成された星雲であり、コーダナス星系からワープ9で12時間の位置にある。

 2370年USSエンタープライズDはマグナスコープ嵐に遭遇した影響で、艦内では人工知的生命体が生まれ、その生命体のエネルギー現としてヴァーティオン素粒子が必要とされた。タンボー・ベータ6号星からのヴァーティオン素粒子の採取に失敗したため、人工知的生命体はエンタープライズをコーダナス星系に向けたが、その前に生命維持装置が機能しなくなる可能性があった。機関部長ジョーディ・ラフォージ少佐はマクファーソン星雲かパルサーに調整済みの光子魚雷を撃ち込んでヴァーティオンを採取することを提案し、結果的にマクファーソン星雲が選ばれた。光子魚雷が撃ち込まれたマクファーソン星雲は人工知的生命体に十分な量のヴァーティオン素粒子を発生させた。(TNG:知的生命体“エンタープライズ”

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