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ベイジョー国民軍

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Bajoran Militia, war room

2370年のベイジョー国民軍の作戦室。

 ベイジョー国民軍(Bajoran Militia)はベイジョー臨時政府正規軍であり、元々はカーデシア占領時代のベイジョー占領政府と戦った一般市民のレジスタンスのメンバーの多くで構成されている。(DS9:聖なる神殿の謎

 組織構造及び階級制度は地球の軍隊のそれと概ね同等であった。通常、国民軍の将校はベイジョー・ミリタリー・アカデミーを卒業する。また、元レジスタンスのメンバーであった者はその技能と特技に基づいて国民軍に採用されるケースもあった。(DS9:次元移動惑星M
 国民軍は宇宙艦隊と共にディープ・スペース・9を運営した。2369年から2375年までの間、当ステーションは宇宙艦隊の士官が基地司令官を務め、副官は国民軍の将校が務めた。2375年後半に基地司令官のベンジャミン・シスコ大佐が行方不明となると、国民軍のキラ・ネリス大佐が当ステーションの指揮官に任命された。(DS9:終わりなきはじまり
 ベイジョー惑星連邦に加盟準備を進めていた際に、国民軍は宇宙艦隊に吸収合併される予定となっていた。(DS9:預言者シスコ)  

付録編集

非正史編集

In the non-canon novels released by Pocket Books and associated releases from WildStorm Comics, the station's new Starfleet liaison was the new XO after the events of DS9: What You Leave Behind. First, Starfleet commander Tiris Jast, a Bolian woman, filled the position, before dying and passing the assignment onto Commander Elias Vaughn.

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