プロメテウス級
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| プロメテウス級 | |
|---|---|
| 艦種: | 戦略任務艦 |
| 所属: | 惑星連邦宇宙艦隊 |
| 建造拠点: | ユートピア・プラニシア造船所(火星) |
| 全長: | 415m |
| 全幅: | 163m |
| 全高: | 64m |
| 重量: | 950,000mt |
| 速度: | ワープ9.99(最大速度) |
| デッキ数: | 15 |
| 乗員数: | 175名 |
| 武装: | フェイザー・アレイ 魚雷ランチャー 多方向攻撃モード |
| 防御: | 再生式シールド 断熱被膜塗装 |
| ネームシップ: | USSプロメテウス(NX-59650) |
| 状態: | 現役 (2379年現在) |
プロメテウス級(Prometheus-Class)宇宙艦は、惑星連邦宇宙艦隊が保有する宇宙艦である。
目次 |
歴史
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技術情報
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推進システム
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プロメテウス級は推進システムとしてインパルス・ドライブとワープ・ドライブを備えている。この級のワープ・ドライブは宇宙艦隊の他のどの級よりも速く航行可能なように設計されており、ワープ9.9を超える速度を出すことも出来た。
戦術システム
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プロメテウス級最大の特徴として、船体を三つに分離させる多方向攻撃モードを備えている。これは、従来のギャラクシー級などのような船体分離機能を持つ艦艇とは異なる。ギャラクシー級の場合は、円盤部と推進部に船体が分離し、円盤部に非番のクルー、またはクルーの家族を乗せて離脱させる避難用の機能であった。
しかし、プロメテウス級の場合は設計の根幹自体が全く異なり、ボーグとの遭遇によるウォルフ359の戦いや、ドミニオンとの冷戦と、その後のカーデシアを巻き込んだ戦争の勃発などにより、宇宙艦隊でもアキラ級やディファイアント級など、戦時に高い戦闘能力を有する艦艇の開発が急ピッチで行われることになった。その中でプロメテウス級は、船体を三つに分離させることで敵を混乱させる能力を有し、尚且つ、ワープ速度で飛べる性能が求められた。
プロメテウス級のネームシップであるUSSプロメテウス(NX-59650)に搭載されていた多方向攻撃モードは、コンピュータに攻撃方法や攻撃目標を指示することで、指定目標への攻撃を可能としていた。
また、プロメテウス級の船体分離は、ギャラクシー級での場合と異なり、ワープ速度下でも船体を分離できる機能を有する。

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