Wikia

Memory Alpha

ノヴァン

トーク0
2,565 件の記事が
このウィキにあります
Jamin
ノヴァ人男性ジェイミン(2151年)
Nadet
ノヴァ人女性ナデット(2151年)

 ノヴァン(Novan)もしくはノヴァ人とは、2078年地球船SSコネストーガ惑星テラ・ノヴァに植民した人類の子孫である。2078年にテラ・ノヴァ・コロニーが設立された後、第二陣の入植者の問題をめぐって、テラ・ノヴァの住人たちと地球宇宙局は激しく対立した。その後、2081年に突然、地球とテラ・ノヴァの交流は一切断たれた。そのため、コロニーと住人の消息に関してはさまざまな憶測が飛び交い、それから70年後の2151年エンタープライズ(NX-01)がテラ・ノヴァを訪れるまで、ノヴァ人たちは外部との交流を一切断たれた状態にあった。

 しかし、エンタープライズのクルーが行なった調査によって、地球とテラ・ノヴァ・コロニーとの交信が断たれた原因が、小惑星の衝突による放射能雲の発生によるものであることが判明した。これによってミッチェル大佐のメッセージも地球への送信が阻まれてしまったのである。

 一方、テラ・ノヴァ・コロニーの住民たちは、小惑星の衝突によって発生した放射能汚染を地球による攻撃と誤解した。放射能によって大人は次々に死亡する中、4、5歳の子供たちには放射能に対する免疫ができたため、彼らは生き延びて地下で暮らすようになり、自分たちを「ノヴァン」と呼称するようになる。ノヴァ人たちはディガーと呼ばれる動物を糧にして暮らしており、自分たちが地球人であった事実を忘れ、前述の出来事から3世代に渡って地球人を憎み続けた。

 だが、エンタープライズ船医フロックスの診断により、ジェイミンナデットたちノヴァ人の体にマイクロ細胞崩壊の兆候が見つかり、放射能によって地質と地下の水源が汚染されたことが判明する。エンタープライズのクルーとノヴァ人の長老であるナデットの説得によって、ノヴァ人たちは水源が汚染されていない南半球の大陸に移住することになった。(ENT:植民星テラ・ノヴァの謎

言語編集

 ノヴァンは基本的には英語を話すが、いくつかの独特の表現を使っていた。

人物編集

ウィキアネットワーク

おまかせウィキ