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トゥプラナ・ハス型

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複数の時間軸
(複数の異なる時間軸からの情報)
トゥプラナ・ハス型
TPlana hath in crowd.jpg
艦種: 調査船
所属: ヴァルカン
乗員数: 3人以上
状態: 現役 2063年現在)

 トゥプラナ・ハス型(T'Plana-Hath type)は21世紀半ばに運用されていたワープ可能なヴァルカン宇宙船である。(スタートレック:ファーストコンタクト

新時間軸編集

 新たな時間軸2258年において、このタイプの船がナラーダシャトルベイにおいて見られた。(スター・トレック

同型船編集

付録編集

登場作品編集

背景編集

TPlana-Hath production drawing

ジョン・イーブスが描いたカーブのきつい初期デザイン

 『スタートレック:ファーストコンタクト』の劇中にてこのヴァルカン船(もしくはクラス)の名前は出てきておらず、舞台裏情報からのものである。

 この船がより大型の船からの着陸船か、はたまた独立したワープ船であるかどうかについては意見の食い違いがある。小説版において、ゼフラム・コクレーンはトゥプラナ・ハスの「船長」が軌道上に存在しているより大きな船の船長でもあると言っている。だが、ジョン・イーブスは作品中の船がワープ船であるとしている。

 トゥプラナ・ハスのチーフ・デザイナーであるジョン・イーブスは『劇場版スタートレック』に登場したヴァルカンのシャトルにちなんで、何か「展開する(spinning)」要素を取り入れたいと思った。そこで彼は着陸脚がスラスター・パックの中に折り畳まれて収納するようにデザインし、着陸する際に、降下する船から脚が展開してゆくようにした。

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