ディデリデクス級
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| ディデリデクス級 | |
|---|---|
| 艦種: | ウォーバード(巡洋戦艦) |
| 所属: | ロミュラン帝国軍 |
| 就役: | 2360年代 (連邦側での初確認:2364年) |
| 全長: | 1,041.65m |
| 全幅: | 772.43m |
| 全高: | 285.47m |
| 速度: | ワープ6(巡航速度) ワープ9(最高速度) ワープ9.6(非常時) |
| デッキ数: | 45以上 |
| 武装: | フェイザー×1 魚雷ランチャー×1 ディスラプター・キャノン×12 |
| 防御: | ディフレクター・シールド 遮蔽装置 |
| 状態: | 現役 (2370年代現在) |
ディデリデクス級(D'deridex-class)ウォーバードは、ロミュラン軍が保有する主力戦艦である。ドデリデクス級、もしくはデイデリデクス級、ディーデリデクス級、ディーダリックス級等とも呼称される。
概要
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ディデリデクス級ウォーバードは、2364年、53年間の沈黙を破り連邦-ロミュラン帝国間の中立地帯に姿を現したことで連邦側に初確認された。(TNG:突然の訪問者)
ギャラクシー級の約二倍の全長と、強力なディスラプター砲他の武装、高度な遮蔽装置を備え、動力源は人工のマイクロ量子特異点を用いている。
宇宙艦隊はこのクラスをBタイプウォーバードと呼称し、このクラスに単独で遭遇した際には交戦を避け撤退するように通達を出すほどの脅威とみなしている。
以降のロミュラン軍の主力戦艦として多数が配備されており、2364年以降たびたび宇宙艦隊と遭遇している。尚、宇宙探査能力も高く調査任務などにも派遣される場合がある。(TNG:難破船ペガサスの秘密)
ドミニオン戦争においては、ロミュラン領域外縁部においてドミニオン軍の侵攻を強固に阻んだ。その他にも、第一次及び第二次チントカ星系の戦いや、カーデシア・プライムの戦いなどのドミニオン戦争の勝敗を決する激戦にも参加し、連合軍の勝利に大きく貢献している。
技術情報
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ロミュランのディデリデクス級ウォーバードには人工の特異点が動力源として使用されている。(TNG:時空歪曲地帯、DS9:DS9破壊工作)
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