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テラ10

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テラ10
Terra 10.jpg
衛星: なし
原住種族: なし
位置: ケフェウス星系
Terratin colony.jpg

 テラ10(Terra 10)は恒星ケフェウス軌道を周回する唯一の惑星。テラ10は初期の探査でMクラスであるとされ、惑星地核マグマは周囲を豊富なダイリチウムを含む結晶質の地殻マントルで覆われていた。

 21世紀半ば[1]、テラ10に人類コロニーが建設された。しかし入植者に気付かれずにテラ10は自然のスパイロイド・イプシロン波に晒された。このX線に被爆するとDNAの小型化を引き起こし入植者を1/16インチに縮小させた。時が過ぎこの変化は遺伝子的に元に戻らなくなった。その結果入植者が小型化して発見される事は無くなりコロニーは忘れ去られ、入植者は新しく彼らの世界を建設する事になり彼らは彼ら自身の進む道と自分達を護る方法を取得した。2269年、テラ10に暴力的な火山の噴火に脅かされ、最初の入植者の子孫であるテラティン達はインターサット・コード救難信号を送った。救難信号はUSSエンタープライズ(NCC-1701)のクルーが発見した。しかしながら惑星の地表に広範囲の噴火が起こってその結果テラティンの「グレート・アンテナ」が埋まってしまい、彼らは侵入防御アンテナを使用してクルーと連絡を取る任務の為に惑星のX線をエンタープライズに向けた。(TAS:ミクロ人間の恐怖

 その後エンタープライズは救助に成功しテラティンを付近の惑星ヴェルダニスに移住させた。(TAS:ミクロ人間の恐怖

付録編集

注釈編集

  1. 人類初の太陽系外植民惑星は2078年に設立されたテラ・ノヴァなので、テラ10への入植はそれ以降だと考えられる。

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