ダイコバルト(Dicobalt)は強力な爆発物である。
2151年頃、コリダンの反乱兵士は人質をとってはダイコバルト爆弾などの兵器を要求することを繰り返していた。(ENT:恩讐を越えて)
2153年、海賊によってECSホライズンの外壁へダイコバルトの爆弾と共にビーコンが取り付けられた。同様の装置は8週間前にECSコンステレーションにも取り付けられたことがあった。(ENT:兄弟の地平)
接頭辞の「di-」は「2」を意味する。英語の発音では「ダイ」に近い。ENTの日本語吹き替え版ではダイコバルトとされた。