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タイプ11・シャトルクラフト

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タイプ11・シャトルクラフト
Type 11 shuttle.jpg
艦種: シャトルクラフト
所属: 惑星連邦宇宙艦隊
乗員数: パイロット2名(座席4)
武装: タキオン・バースト
防御: ディフレクター・シールド
状態: 現役 2375年現在)
Type 11 port side.jpg
左舷側
Type 11 shuttle docking clamps.jpg
背面ドッキング・クランプ

 タイプ11(Type 11)は24世紀の後半において宇宙艦隊が使用したシャトルクラフトである。

構造編集

 このタイプのシャトルクラフトには2つのエンジン・ナセルが船体の側面につけられている。コックピットには前方に大きな窓が1つと側面に小さな窓が1つずつついている。

 このタイプのシャトルにはまた背面ドッキング・クランプエアーロックが備えられている。さらに船体の後方からタキオン・バーストを発射することが可能だった。

内装編集

Type 11 cockpit

コックピット。

 タイプ11・シャトルのコックピットには前向きの座席が並んで2つある。そのパイロット席の後にはさらに1つずつの座席が左右両側にあった。転送装置はコックピットの後方に位置している。(スタートレック:叛乱

同型シャトル編集

付録編集

背景編集

 このシャトルクラフトのタイプに対する名称は劇中では言及されていない。しかしながら「タイプ11・シャトルクラフト」という言葉を使っている背景情報がある。その情報の一つは製作イラストレーターのジョン・イーブスである。[1]

 『Star Trek: Ships of the Line (2011)』カレンダーの12月の絵では、イーブスによってこのタイプのシャトルが4隻、USSエンタープライズEシャトルベイに描かれている。「ガリレオ」という名前のシャトルもある。

 シャトルの内装は主にDS9で使われたランナバウトのセットを改装したものである。

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