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スペースシャトル

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スペースシャトル
Space Shuttle, Timestream.jpg
艦種: 一部再使用型有人宇宙船
所属: NASA
開発開始: 1968年
就役: 1981年4月12日(コロンビア
1983年4月4日(チャレンジャー
1984年8月30日(ディスカバリー
1985年10月3日(アトランティス
1992年5月7日(エンデバー
退役: 2011年(コロンビアは2003年2月1日、チャレンジャーは1986年1月28日)
全長: 37.2メートル
全幅: 23.8メートル
全高: 17.2メートル
乗員数: 7名
状態: 引退 (2011年現在)
Enterprise OV-101.jpg
OV-101の絵画
宇宙艦隊等で使用するシャトルについては、シャトルクラフトを参照。

 スペースシャトル(Space shuttle)は、20世紀から21世紀において地球で建造・運用された地上と宇宙を連絡する宇宙船であった。それまでの使い捨てのロケット型宇宙船ではなく、再利用可能な宇宙船として地球史上初めて投入されたのが、アメリカ合衆国NASAによって運用されたスペースシャトルである。

エンタープライズ・タイプ編集

 エンタープライズ(OV-101)は、アメリカ合衆国NASAが開発した初めてのスペースシャトルであり、発射システムとして一基の外部燃料タンクと二基の固体ロケットブースタによって構成されていた。このモデルはオービタと呼ばれていた。尚、OVはOrbiter Vehicleの略である(軌道上の乗り物の意)。

 地球連合宇宙艦隊マックスウェル・フォレスト提督は自身のオフィスにこのスペースシャトルの模型を飾っていた。(ENT:覚醒する恐怖

オービタのリスト編集

 NASAによって建造されたオービタシリーズのスペースシャトルの船名は、その後の宇宙艦隊の宇宙艦にも受け継がれた。地球の宇宙時代を切り開いたこれらスペースシャトルたちへの畏敬を込めた名称として、その後何代にも渡って受け継がれ続けた。[1]

OV-165タイプ編集

OV-165

オービタ165

 OV-165に代表される新型のスペースシャトルは、初代オービタ型のスペースシャトルの後継として開発された機体であり、ISSとの連絡に使用された。

ロックウェル X-30編集

ファイル:Rockwell X-30 model, Chain of command I.jpg

 これらの他に、ロックウェルX-30と呼ばれるタイプのスペースシャトルも開発されていた。24世紀の宇宙艦隊士官であるエドワード・ジェリコ大佐は、自身の作戦室にこのシャトルの模型を飾っていた。(TNG:戦闘種族カーデシア星人・前編

Rockwell X-30, Timestream

ロックウェルX-30

 また、ジョナサン・アーチャー時間冷戦の際に地球の歴史のイメージの中で、ロックウェルX-30の飛行する姿を目撃した。(ENT:時間冷戦・後編

付録編集

注釈編集

  1. 地球連合宇宙艦隊のNX計画では、NX級宇宙船の一番艦としてエンタープライズ、二番艦としてコロンビアが就役した。この命名はオービタシリーズのスペースシャトルの命名順と同じであることから、スペースシャトルの命名に倣ったものと考えられている。また、予定されているNX級三番艦はチャレンジャーと命名されたものと考えられている。

外部リンク編集

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