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スペクトル型

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 スペクトル型(Spectral type)は恒星の分類法の一つである。

スペクトル分類法の詳細編集

 MKスペクトル分類は、HR図(ヘルツシュプルング・ラッセル図)を用いて恒星の表面温度やスペクトル型(色)で区分した分類。表面温度(単位はケルビン)の高い方から、Oタイプ(Dark Blue、暗青、2万9000から6万K)、Bタイプ(Blue、青、1万から2万9000K)、Aタイプ(Light Blue、青白、7500から1万)、Fタイプ(White、白、6000から7500K)、Gタイプ(Yellow、黄、5300から6000K)、Kタイプ(Orange、橙、3900から5300K)、Mタイプ(Red、赤、2500から3900K)で褐色矮星にはL(Dark Red、暗赤、1300から2500K)、T(Infrared、赤外、1300K以下)、覚え方はOh Be A Fine Girl Kiss Meと言われる。
 高温度星のウォルフ・ライエを分類するWタイプ(温度はOタイプ程かそれ以上)、低温度の炭素星を分類するCタイプ(KからMタイプ程)、酸化ジルコニウムの吸収線が多いスペクトル型をSタイプ(Mタイプ程)、他に稀だがR、N、Qなどもある。
 更に細かく温度の高い方から数字の0から9で分類され、ローマ数字でIa(とても明るい超巨星)、Iab(明るい超巨星)、Ib(明るい超巨星)、II(明るい巨星)、III(巨星)、IV(準巨星)、V(主系列星と矮星)と分ける、現在の太陽なら、G2Vと表す。(TOS:宇宙基地SOSDS9:敗れざる者・後編Star Trek: Star Charts他)

 グラフでは縦軸にスペクトル分類、横軸に表面温度。左上から右下に向かって延びる恒星の一群を主系列星と呼び、主系列星の上に巨星が、下に矮星が来る。

 シグマ・ドラコニスの恒星のスペクトル分類はガンマ9に分類されていた。(TOS:盗まれたスポックの頭脳

Oタイプに属する恒星編集

Bタイプに属する恒星編集

Aタイプに属する恒星編集

Fタイプに属する恒星編集

Gタイプに属する恒星編集

Kタイプに属する恒星編集

Mタイプに属する恒星編集

付録編集

出典編集

背景編集

 日本語では「Oタイプ」などよりもむしろ「O型」と言われる。

非正史編集

外部リンク編集

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