ジェムハダー戦闘機
ノート0このウィキにあります
| ジェムハダー戦闘機 | |
|---|---|
| 艦種: | 戦闘攻撃機 |
| 所属: | ドミニオン |
| 就役: | 不明 |
| 全長: | 68.32m |
| 全幅: | 70.02m |
| 全高: | 18.32m |
| 重量: | 2,450mt |
| 速度: | ワープ9.6(最大速度) |
| 乗員数: | ボルタ1名、ジェムハダー42名 |
| 武装: | 位相ポーラロン・ビーム×3 ディスラプター、魚雷 エネルギー抑制兵器(2375年後期より) |
| 防御: | ディフレクター・シールド |
| ネームシップ: | 不明 |
| 状態: | 現役 (2370年代現在) |
ジェムハダー戦闘機(Jem'Hadar fighter)は攻撃艦(attack ship)またはパトロール艦(patrol ship)とも呼ばれるドミニオン艦隊の大部分を構成する小型の宇宙艦である。この多用途艦は主にパトロール艦や偵察艦として使用された。
目次 |
技術情報
編集
デザイン
編集
ジェムハダー戦闘機は昆虫的で、デザインの面では地球のスカラベによく似ている。きわめて頑丈で、惑星の地表面への激突にも耐えられた。(DS9:神の船) その上、ジェムハダー戦闘機は惑星に無事に着陸することができ、再び離陸することも可能だった。(DS9:新たなる脅威、苦悩するジェム・ハダー) 着陸すると、ジェムハダーは艦の腹部にある大型アクセスハッチから部隊を上陸させることが可能だった。(DS9:神の船) 惑星への降下が可能にもかかわらず、サブ・オービタル・フライト中の戦闘機動が不可能だった。(DS9:彷徨う心)
高い機動性を有していたにもかかわらず、これらの艦は機動の鋭さが宇宙艦隊のドナウ級ランナバウトのそれに及ばなかったが、このクラスの艦は火力において連邦の小型艦を凌駕していた。(DS9:新たなる脅威、過信)
ジェムハダー戦闘機は大型の宇宙艦にとって撃破するのは比較的容易である。ほんの少しの連続したフェイザーもしくは光子魚雷でもこの艦を無能力化もしくは破壊するのに十分であるので、これらの艦は通常の作戦中はたいてい2・3隻のグループで、さらに大規模な戦闘では非常に多くの集団で行動する。ゆえに、1・2隻の被害などは重大な損害にはならない。
戦術システム
編集

by Gvsualan 主要な指向性エネルギー兵器のアレイは艦の前方部分に配置されており、10万キロメートルを超える射程を有していた。(DS9:ドミニオンの野望・前編)
このタイプの艦の武装はディスラプターから位相ポーラロン・ビーム兵器に至るまで様々なものを装備していた。惑星連邦との初期の交戦の際、位相ポーラロン・ビームは連邦宇宙艦のシールドを貫通することが可能だった。(DS9:新たなる脅威、DS9撤退の日、自由への叫び)
ドミニオン戦争の末期である2375年末に、ジェムハダー戦闘機はドミニオンに加わったブリーン連合のエネルギー抑制兵器を装備するように改装された。(DS9:嵐の予兆、嵐に立つ者たち)
指向性エネルギー兵器に加えて、ある種の魚雷システムも装備されていた。(DS9:新たなる脅威他)

by Gvsualan 通常兵器の使用以外に、この艦は敵艦に対し体当たり攻撃も行っていた。この攻撃は搭載兵器のみを使用する攻撃より大きな損害を敵艦に与えることができた。(DS9:新たなる脅威、決意の代償、終わりなきはじまり)
2370年にこの戦術がUSSオデッセイに対して使用され、同艦が大破損失した際にベンジャミン・シスコ中佐は、「連邦は戦闘から撤退していたのに」とショックを受けていたマイルズ・オブライエンに対しこのジェムハダーの行為を「彼らの決意を示した」と説明した。(DS9:新たなる脅威)
第一次チントカ星系の戦いでもジェムハダーは連邦連合軍の「侵攻艦隊」に対しこの戦術を使い、結果として15隻のクリンゴン艦を無能力化もしくは破壊した。ガラックはこの戦術を「クリンゴンにかなりの損傷を与える」手段だと言い、これにウォーフが「武器ステーションが作動するまで時間稼ぎをしている」と付け加えた。(DS9:決意の代償)
他のシステム
編集
このクラスの艦は連邦のシールド越しに転送が可能なほどの高度な転送技術を有していた。この戦闘機に装備されたディフレクター技術は連邦のギャラクシー級のトラクター・ビームのロックを回避する程の性能の高さを誇った。この種のディフレクター技術は2370年末の連邦の技術では計り知れないものだった。(DS9:新たなる脅威)
しかしながら、ジェムハダー戦闘機のシールドは背面のシールドジャンクションの部分が弱点とされていた。(DS9:予期せぬ亡命者)
また、センサーにある種の反陽子ビームが使用されていたため、遮蔽技術を使ってもジェムハダー戦闘機のセンサーから確実に隠れることはできないと思われる。(DS9:ドミニオンの野望・前編、奪われたディファイアント、姿なき連合艦隊・後編) このテクノロジーは後に長距離タキオンスキャナーの一形態を含むように進歩した。それは宇宙艦の遮蔽を長距離から見破ることが可能だった。(DS9:今一度あの雄姿を)
内部デザイン
編集
こういった戦闘機ではたいてい1名のボルタかファーストのジェムハダーによって指揮される。ブリッジには椅子が一つもなく、ビュースクリーンの代わりにヘッドマウント式のヴァーチャル・ディスプレイ・デバイスが二つあるだけである。ブリッジには他の区画と通じる3つのサイドドアと2つのフロアハッチがある。本来艦長席があるべき場所は中央に位置し、さまざまなシステムコントロールに通じるいくつかのアクセスポイントがある。その近辺にはいくつかのステーションが指令地点に面するように内側へ向かって位置している。(DS9:神の船)
ジェムハダー戦闘機は診療室やフード・レプリケーターといった連邦宇宙艦ではあって当然と思われている多くの設備を欠いていた。(DS9:明日なき撤退)
就役艦
編集
付録
編集
登場回
編集
背景
編集
模型
編集
サイズ
編集
技術マニュアル
編集
外部リンク
編集
| この記事は書きかけだ。是非とも、この記事に加筆してみて欲しい。記事を書く際は、画面上部の「編集」をクリックするように。 |

