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ジェイムズ・T・カーク(新時間軸)

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新時間軸
2233年分岐
James T. Kirk, alternate reality.jpg
ジェイムズ・T・カーク大佐(2259年)
性別: 男性
種族: 人類
所属: 惑星連邦宇宙艦隊
階級: 大佐
状態: 存命
出生: 2233年
死亡: 2259年(一時的に死亡、直ぐに生き返る)
父: ジョージ・カーク
母: ウィノナ・カーク
兄弟姉妹: ジョージ・サミュエル・カーク(兄)
婚姻: 独身
俳優: クリス・パイン
ジミー・ベネット(少年期)
日本語吹替声優: 阪口周平
元の時間軸の当該人物については、ジェイムズ・T・カークを参照。
鏡像宇宙の当該人物については、ジェイムズ・T・カーク(鏡像宇宙)を参照。

「4年? 3年でやってやる。」
カークがクリストファー・パイクに対して

 ジェイムズ・タイベリアス・カーク(James Tiberius Kirk)は、23世紀地球人宇宙艦隊士官である。士官候補生ながら地球ネロの復讐から守り、大佐へ昇進してUSSエンタープライズ艦長に就任した。(スター・トレック

幼少期 編集

Winona Kirk and newborn son, James

生まれた直後のカーク

 ジェイムズ・T・カークは、USSケルヴィンから脱出中だった医療シャトル37の中で生まれた。その直後に、彼の父親であるジョージ・カークは、ネロとの戦いで死亡した。

James T. Kirk, child

少年時代のカーク

 その後、カークは母親と共に地球のアメリカアイオア州に移り住んだが、ある年に、少年だったカークは叔父のフランクの車を無断で持ち出し、猛スピードを出した挙句、崖の下へ落下させる非行を行なった際、警官に補導されている。

青年期 編集

Kirk Beaten Up

バーで乱闘騒ぎを起こした時のカーク

 それから数年後の2255年、ある夜、カークはリバーサイド造船所近くのバーでニヨータ・ウフーラをナンパしようとしたところ、彼女と同じ宇宙艦隊の候補生である男4人と乱闘騒ぎを起こした。結局カークはその4人に叩きのめされるのだが、そこをクリストファー・パイク大佐に助けられた。

 パイク大佐はカークの父、つまりジョージ・カークが、彼が戦死するまでの最後の数分間、ケルヴィンの艦長代理として行なった行動により、カークを含めた800名の命が救われたことを称賛し、論文を書いていた。そして、パイクは「父親を超えてみせろ。君にはその才能がある」と説得した。カークはそれから当時建造中であったUSSエンタープライズの姿を見て、翌日、宇宙艦隊アカデミーへの入隊を決意した。

「4年で士官? 3年でやる」

カークがクリストファー・パイクに対して

 そうしてカークは宇宙艦隊アカデミー行きのシャトルに乗り込み、宇宙艦隊士官を目指す第一歩を踏み出した。また、このシャトルで、カークはレナード・マッコイと相席になり、その縁もあって2人は友人となる。

宇宙艦隊アカデミー在学時編集

 リバーサイド造船所で宇宙艦隊アカデミー行きのシャトルに乗り、入学してから3年後の2258年。カークはアカデミー3年目の士官候補生となっていた。

 パイクの指摘通り、優秀な素質があると認められ始めている中で、彼はコバヤシマル・シナリオを3度受けるも、3度とも失敗していた。しかし、ある日、彼は4度目の試験を受けることを決めた。

 コバヤシマル・シナリオは、「指揮官が自身の死とどう向き合うのか」を試す反応テストの一種でもあったことから、シナリオ自体は、負ける結末が前提となっていた。しかし、それにも関わらずカークは負けるはずだったシナリオの結末をあっさりと覆して、「初めてコバヤシマル・シナリオを合格した候補生」となるも、シナリオを組み立てた教官であるスポック中佐により、不正行為が訴えられた。

 カークは審問会が開かれている中で、こう発言していた。

ご存じのように、このテストは勝てないようにプログラムしてあります。テスト自体がズルです

 それに対して、スポックは「勝ち目のないシナリオであるという前提ならば」と、必ず負けるシナリオを肯定したが、それに対してはカークは、

勝ち目のないシナリオなんてない

 と反論した。議論は平行線を辿ったが、そんな最中、ヴァルカン星からの救難信号を受け、主力艦隊がローレンシア星系に出払っているために全士官候補生へ出動命令が下った。カークは違反行為により停学処分を受けることになってしまうが、落ち込んでいる様子の彼を見かねたマッコイは、マルヴァラ泥ノミワクチンを彼に注射し、カークを自分の患者に仕立て上げ、半ば強引にエンタープライズに乗せることにした。

実戦編集

 エンタープライズに無事乗ることが出来たカークは、ヴァルカン星の付近で大規模な宇宙嵐が起きていることを聞きつけ、同じくスポックを説得したことでエンタープライズに乗艦することが出来たウフーラを探し出し、彼女が話していたクリンゴン艦47隻が撃墜された話題と、ヴァルカン星付近で発生している宇宙嵐、そして、何よりも彼自身が生まれた日に起きた出来事の情報などから、ヴァルカン星の付近に、かつてUSSケルヴィンを破壊したナラーダが罠を張って潜んでいることを確信し、ブリッジに表れて、パイクとスポックに警告した。

 エンタープライズは、ヒカル・スールーの操舵ミスの影響で、救援艦隊に少々遅れる形でヴァルカン星に到着した。このタイミングの差が、幸いにしてエンタープライズを救うことになった。ナラーダのネロは、自らが破壊しようとした艦がエンタープライズであることを突き止めると、彼は自らの復讐を果たす目的で、わざとエンタープライズを破壊しなかった。

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