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ゴーン・ヘゲモニー

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ゴーン・ヘゲモニー(Gorn Hegemony)はゴーンの政府機関である。

 惑星連邦とゴーン・ヘゲモニーとの最初の接触は敵対的なものであった。2267年、連邦が前哨基地を置いていたセスタス3号星に対しヘゲモニーが領有権を武力行使によって主張した。しかしながら2370年代までにはセスタス3号星の問題は解決し、人類の植民地が栄えている。(TOS:怪獣ゴーンとの対決DS9:クワークの母

 23世紀以前にも、ゴーン・ヘゲモニーの情報はわずかながら地球に知られていた。2154年エンタープライズ(NX-01)オリオンの私拿捕船と遭遇した際、ハラッド・サー船長は「5星系の中で最高のメリドー」を醸造するゴーン・ヘゲモニーに言及した。(ENT:誘惑の甘い罠

背景編集

 「ゴーン・ヘゲモニー」という名前は非正史書籍やゲームの中で何年も登場していたが、正史としては『ENT: 誘惑の甘い罠』で初めて言及された。

非正史編集

 ビデオゲーム『スタートレック スターフリートコマンド』において、プレイヤーが操作できる陣営の一つとして、ゴーン・ヘゲモニーに相当する『ゴーン同盟国(Gorn Confederation)』が登場する。また、このゲームに付属しているリファレンスマニュアル内の説明によれば、惑星連邦との対立を解消した一因として、ゴーンとロミュランが敵対関係にあり、ロミュランに対抗する目的でゴーンと惑星連邦が同盟を結んだ、という記述が存在している。

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