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カルドス・コロニー

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 カルドス・コロニー(Caldos colony)は太陽系から約200光年の距離に位置するカルドス星系に存在するカルドス4号星2270年以前に建設された惑星連邦コロニーで最初にテラフォーミング計画で開発された惑星の1つ。(TNG:愛の亡霊

歴史編集

 カルドス・コロニーの建設者は地球スコットランドの環境をレプリカする事を試み、建築物の基礎はスコットランドの各都市から持って来て建設され、建築様式や居住者の衣服でさえスコットランドの物を再現していた。しかしながらコロニーの市民は人類に限らず、2370年時点の知事異星人マトゥリンだった。コロニーは2270年以前に建設され、天候調整ネットワークはその時に設置された物だった。[1]

施設編集

ハワード家の屋敷編集

 フェリサ・ハワードと彼女の孫娘のビバリー・ハワードは少なくとも2350年以降カルドス・コロニーを家と呼んだ。ハワード家の屋敷は技術的アメニティが僅かしかない2階建ての小屋だった。

墓地編集

 カルドス・コロニーの墓地はハワード家の屋敷から数分、コロニーの中心から16kmの位置にある。2370年、フェリサは死後にこの墓地に埋葬された、墓地には他にもヴェーダーマクフライの姓を持つ人々を含むコロニーの市民が埋葬されていた。

天候コントロール・サブステーション編集

 カルドス・コロニーは全体的に17世紀のスコットランドに似ていたが、天候コントロール・サブステーションを含む、幾つかの最新の技術がコロニー中の至る所に隠されて設置されており、惑星の天候調整ネットワークの維持に使われる天候コントロール・サブステーションのコントロール・インターフェイスは23世紀後半の宇宙艦で見られる物と類似していた。

居住者編集

背景編集

注釈編集

  1. カルドス・コロニーの名称はラテン語でスコットランド"Scotland"を意味するカレドニア"Caledonia"に因んで名付けられた可能性がある。

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