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カノープス3号星

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ファイル:Star-chart alpha-beta quadrant.jpg

 カノープス3号星(Canopus III)は惑星連邦領域のカノープス星系に存在する惑星で、惑星ラクトラ7号星から数光年の距離に位置する。この惑星には砂漠のような地形が知られており、それは巨大な恐竜の棲み家だった。2260年代かそれ以前にジェイムズ・T・カークはカノープス3号星を訪れていた。

 2269年USSエンタープライズ(NCC-1701)のクルーはラクトラ7号星の砂漠環境の場所でカノープス3号星に生息する恐竜に非常に似た恐竜に遭遇した。それに対して初めは類似した環境では生物種は似た進化をすると仮定されたが、にも関わらず後に実際にはこの生物がラクタラン動物園として展示する為にテラフォーミングされた惑星の砂漠地形に移動させられたのだと判明した。(TAS:人間動物園

背景編集

 『TNG: 恐るべき陰謀』に登場した大きな星図では、カノープス3号星はアルファ宇宙域にあるように書かれている。星図上で近いのはラクトラ7号星マルコス12号星およびダラン5号星である。しかし、妙なことにカノープス星系の主星であるはずのカノープス(アルファ・カリーナ)はそこから遠く離れた所に書かれている。

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