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オルガニア条約

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 オルガニア条約(Treaty of Organia)もしくはオルガニア平和条約(Organian Peace Treaty)は2267年第一次連邦・クリンゴン戦争の終結にあたり強力な非実体型生命体であるオルガニア人によって惑星連邦クリンゴン帝国に強制された協定である。(TOS:クリンゴン帝国の侵略)この条約では両勢力間に中立地帯を設けていた。(スタートレック2:カーンの逆襲スタートレック6:未知の世界

 この条約の要綱によると、両勢力は中立地帯内の係争の対象となっている惑星の領有権を主張することができ、惑星をより効率的に開発することができることを示した勢力に領有権が与えられる。また、両勢力は一方がもう一方の国境付近の上陸休暇施設を使用することを要求した場合その権利を保障しなければならない。(TOS:新種クアドトリティケール

 オルガニア条約は最終的に2293年キトマー条約に取って代えられ、クリンゴンと連邦がいつの日か友人となるというオルガニア人の予言は証明されることとなった。(スタートレック6:未知の世界

付録編集

非正史編集

 Robert E. Vardemanの小説『The Klingon Gambit』によると、オルガニア条約は750パーセクの領域を扱っていたという。小説『How Much for Just the Planet?』では、オルガニア条約をこのように要約している。「強欲になるなかれ、さもなくば汝の指は焼かれるであろう。」

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