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オメガ指令

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 オメガ指令(Omega Directive)は、惑星連邦宇宙艦隊に存在する指令である。この指令は最高機密であり、知る者は大佐以上の士官又は将官の者に限られている。

概要編集

 この指令は、オメガ分子を破壊するため、オメガの知識を消すために必要な、いかなる手段をとることを認めている。この指令は、オメガ分子によって引き起こされる、恒星間文明への脅威のために必要と考えられている。
 なお、この指令を受けて行動している際は艦隊の誓い(他種族への内政干渉を禁ずる)は無効となる。

歴史編集

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オメガ指令発動の例編集

USSヴォイジャーの例編集

 宇宙暦51781.2。デルタ宇宙域を航行するUSSヴォイジャーは、オメガ分子を探知しオメガ指令を発動。オメガ分子を破壊しようとする。初期は、gravimetric chargeを使いオメガ分子を破壊しようとしたが断念。キャスリン・ジェインウェイ艦長は、セブン・オブ・ナインが、開発した調和共鳴チェンバーを使用することにした。転送されたオメガ分子は、セブン・オブ・ナインの手により18%が中和され、残りのオメガ分子も共鳴周波を上げ、中和しようとしていた(最大で、40~50%中和できた模様)。しかし中和の最中に、異星人船がヴォイジャーを攻撃。ジェインウェイ艦長は、調和共鳴チェンバーのある第2貨物室を減圧し共鳴チェンバーを放出、光子魚雷で調和共鳴チェンバーごとオメガ分子を破壊するよう、チャコティ副長トゥヴォックに命令した。30秒後、第2貨物室は減圧され調和共鳴チェンバーは、宇宙空間に放出され光子魚雷で破壊、ヴォイジャーはその宇宙域を最大ワープで脱出した。減圧が開始されるまでの30秒間、セブン・オブ・ナインは3.2秒間オメガ分子が安定しているのを目撃した。この事について艦長は、「奇跡」と述べている。その後、このオメガ指令の情報は、削除されている。(VOY:戦慄!オメガ破壊指令

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