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オミクロン・セティ3号星

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オミクロン・セティ3号星
Omicron Ceti III remastered.jpg
クラス: Mクラス
位置: アルファ宇宙域オミクロン・セティ星系
所属: 惑星連邦

 オミクロン・セティ3号星[1](Omicron Ceti III)はオミクロン・セティ星系の第3惑星Mクラス環境の惑星で惑星連邦加盟しており連邦コロニーが存在する。

 オミクロン・セティ3号星は土壌があらゆる植物が育つのに適しており、農業コロニーとして完璧な惑星だと考えられていた。気候は温暖で一年を通して少量の降があった。しかし不幸な事にこの完全性は惑星に全ての動物が一週間だけしか生き残れない程のバーソルド放射線が降り注いだ事によって損なわれた。

 オミクロン・セティ3号星にコロニーを建設する為に複数の試みが行われたが、連邦の科学ではバーソルド放射線はまだ解明されていなかった為に全て失敗に終わった。2264年、最後の試みとしてエリアス・サンドヴァル率いるチームが惑星に降り、このグループは惑星で生存出来た。その理由としてコロニーの植物学者レイラ・カロミが発見したオミクロン・ポッド・プラントとその植物のミステリアスなオミクロン胞子の影響によって入植者はバーソルド放射線から護られた。

 宇宙暦3417、西暦2267年、バーソルド放射線が発見された後USSエンタープライズ(NCC-1701)は入植者の正確な安否を確認する為にオミクロン・セティ3号星に到着した。ジェイムズ・T・カーク大佐スポック中佐は入植者の生存を確認し、胞子の影響から解放する方法を開発する事が出来た。その後入植者は第27宇宙基地に避難した。(TOS:死の楽園

 24世紀中期の宇宙艦隊士官であるアナンダ・ジフはこの惑星の出身だった。(TNG:謎の幻覚テレパシー

付録編集

注釈編集

  1. 日本語吹き替え版では「オミクロン・ケティ3番星」とされている。

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