オミクロン・シータ・コロニー
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オミクロン・シータ・コロニー(Omicron Theta Colony)はオミクロン・シータ星系の惑星オミクロン・シータに24世紀初頭に建設され特に科学に関心が強く完全に自給自足が出来た惑星連邦のコロニーで、コロニーが破壊される前まで著名なドクターヌニエン・スンを初めとした411人の入植者が居住していた。
2336年、この地球コロニーは水晶生命体に完全に破壊された。スン・タイプアンドロイドのデータは機能停止されている所を、コロニーの救難信号に応えて到着した唯一の艦であるUSSトリポリのクルーに発見された。データには何人もの入植者の日誌がプログラミングされており、彼らの生活していた頃の様子を提供し参照出来るように意図しプログラミングされていた。
2364年、コロニー跡地を再訪したUSSエンタープライズ(NCC-1701-D)はスン博士の研究室で別のスン・タイプ・アンドロイドのローアを発見した。(TNG:アンドロイドの裏切り)