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エンタープライズEのシャトルクラフト

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Federation shuttlecraft & mission scoutship

エンタープライズEのシャトルクラフト(下)と連邦ミッション・スカウトシップ(上)

 エンタープライズEのシャトルクラフト(Enterprise-E shuttlecraft)は2375年USSエンタープライズEに搭載されていたシャトルクラフトである。

 このシャトルは行方不明になった連邦ミッション・スカウトシップを捜索し、そのパイロットである誤動作したデータ少佐を無力化するためにジャン=リュック・ピカード大佐ウォーフ少佐によって使用された。

 彼らは最初にタキオン・バーストをスカウトシップに対して発射し、データにシールドをリセットさせ、彼を転送収容する機会を作ろうとした。だが、彼を転送収容しようとしたときに、彼が転送抑制機を作動させため失敗に終わった。

 そこで、データの気をそらしミッション・スカウトシップにシャトルのドッキング・クランプを使って強制的にドッキングしようとした。この試みは成功し、彼らは船体腹部ドッキング・ハッチからスカウトシップに侵入できた。(スタートレック:叛乱

付録編集

背景編集

 このシャトルのクラス名は劇中で明らかにされてないが、いくつかの背景情報ではこのクラスの名前を「タイプ11・シャトルクラフト」としている。例えばプロダクション・イラストレーターのジョン・イーブスが自身のサイトでそう呼んでいる。[1]

 シャトルクラフトのLCARSディスプレイにはシャトルのワープ・フィールド形状が描かれていたため、このシャトルはワープが可能と思われる。

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