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エクスカルビア

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エクスカルビア
Excalbia.jpg
クラス: Eクラス
原住種族: エクスカルビアン
Excalbia surface.jpg
人類に合わせ変化した地表(2269年

 エクスカルビア(Excalbia)は地表のほとんどが溶岩で覆われた惑星で、シリコンベース種族エクスカルビアン母星である。地球からは何百光年か離れている。

 2269年USSエンタープライズはこの惑星にまつわる「古い宇宙伝説」を確かめるためにエクスカルビアを訪れた。伝説ではそこに知的生命がいると言われていた。惑星を軌道上からスキャンすると科学的に異常な数値がいくつか得られ、炭素ベース生命体や人工的な動力の存在が示唆された。動力はファクター7の量であり、ある程度高度な文明が存在すると考えられた。

 エンタープライズが軌道を離れてワープしようとすると、驚くべき速さで探査機が惑星から現れた。エンタープライズのクルーの前にエイブラハム・リンカーンのイメージが姿を現し、カーク大佐スポック中佐をエクスカルビアの地表に招いた。惑星に上陸すると、エクスカルビアンのヤーネクが善と悪の性質を調べるための実験を始め、カークとスポックは強制的にその被験者になった。ヤーネクは様々な惑星の歴史上の人物のイメージを作り出し、善と悪のグループに分けて戦わせた。(TOS:未確認惑星の岩石人間

背景編集

日本語訳編集

 吹替え版ではエクセルビアとされている。

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