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ウォルフ359星系

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Wolf 359 wreckage 2

ウォルフ359の宇宙艦の墓場

 ウォルフ359星系(Wolf 359)は、太陽系から7.8光年(2.4パーセク)の距離のベータ宇宙域に存在する恒星系であり、しし座の恒星系の一つである。地球から近い恒星系の一つであり、アルファ・ケンタウリ星系及びバーナード星に次ぐ距離にある。主星はM6Ve型の赤色矮星ウォルフ359星
 この恒星系の名称の由来は、地球で始めて観測されたのが1918年のドイツの天文学者マックス・ウォルフであったことが由来となっている。[1]

Spaceflight Chronology starchart 1

ウォルフ359星系周辺領域の星図。

 2364年USSエンタープライズ(NCC-1701-D)ビュースクリーンライブラリ・コンピュータからの星図が表示されウォルフ359星系とその周辺の恒星系が表示された。(TNG:未知からの誘惑TNG: 謎の宇宙生命体TNG: 恐るべき陰謀

ウォルフ359に関連する事件編集

 宇宙暦43997(2367年)、ボーグによる第一次太陽系侵攻の際に宇宙艦隊は地球へ進撃してくるボーグに対して、J・P・ハンソン中将指揮下の40隻からなる機動部隊を組織しウォルフ359星系で迎撃を行った。しかし、ボーグによって捕えられ同化されたジャン=リュック・ピカード大佐の知識を用いてボーグはこの戦いに圧勝し、宇宙艦隊は39隻の艦と約11,000名を失った。この戦闘は後に、ウォルフ359の戦いもしくはウォルフ359の大虐殺と呼ばれ、宇宙艦隊史上で最も最悪な出来事の一つとして記憶されることとなった。(TNG:浮遊機械都市ボーグ・後編DS9:聖なる神殿の謎

付録編集

注釈編集

  1. TNG日本語吹き替え版ではウルフ359と吹き替えられているが、天文学上の常識から言ってウルフ359という吹き替えは正確ではない。

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