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ウェイユン

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ウェイユン(2375年)
性別: 男性
種族: ヴォルタ
所属: ドミニオン
出生: 不明
死亡: 2375年
俳優: ジェフリー・コムズ

 ウェイユン(Weyoun)は24世紀後半のドミニオンの外交官であり、創設者に次ぐリーダーであった。すべてのヴォルタ同様、彼もクローンであり少なくとも八名のクローンが存在していたことが知られている。その内、宇宙艦隊によって確認されているのは五名である。

 ウェイユンはドミニオン戦争中、アルファ宇宙域で最もよく知られたヴォルタであった。彼はドミニオンの代表としてカーデシア・プライムに駐留し、ドミニオン戦争のほとんどの局面を監督していた。また、カーデシア連合のリーダーであるガルデュカットレガートダマールらのドミニオンへの忠誠を確実にすることも彼の役割とされていた。

 また、彼はドミニオン戦争勃発に先立ち多くのアルファ宇宙域の勢力の代表と接触を行った。また、連邦・ドミニオン冷戦の最中には、ベンジャミン・シスコと交渉するためにDS9を訪問した。交渉が決裂した後、彼はドミニオン軍カーデシア軍を率いてステーションの武力制圧を行った。そして、DS9でドミニオンの監督官として勤めた。彼はベイジョー臨時政府との相互不可侵条約を締結し、ロミュラン帝国ブリーン連合ソリア連合などの強国との交渉も行った。創設者の一人である女性可変種は彼を唯一信頼した固形種であると述べた。

ウェイユン4編集

 ウェイユン4は惑星連邦宇宙艦隊2372年に初めて遭遇したウェイユンのクローン。この時、ウェイユン4はアイコニアゲートウェイを占拠した裏切り者のジェムハダーの集団を殲滅するために、別のジェムハダー部隊と一緒にいた。

 ベンジャミン・シスコはこの時に出会ったウェイユンが二枚舌で信用のおけない人物だったと後々語っている。そのためにジェムハダーのリーダーだったオメティクランによってこのウェイユン4は殺害されている。(DS9:戦士の宿命DS9:洞窟の密約

ウェイユン5編集

 ウェイユン5は惑星連邦との接触が最も多かったウェイユンである。

 ウェイユン5と惑星連邦との初接触は2373年ガルデュカットと共にテケニー・ゲモールの引き渡しを求めにディープ・スペース・9へやってきた時である。彼と対面したシスコは驚いていたが、ここで初めてボルタ族の多くがクローンであることが判明した。(DS9:父死す

 その後、ウェイユン5は二度DS9を訪れている。

 宇宙暦50929.4、ウェイユン5はベイジョー政府との不可侵条約交渉のためにDS9でカイウィン・アダミと会見した。この時に条約の締結は成らなかったが、彼の借りることになった部屋のすぐ下ではガイガー博士エンターテイメント・カプセルの実験を行なっていた。ウェイユン5とジェムハダーの兵士たちは彼を拘束したが、ジェイク・シスコノーグが事情を説明して納得。すぐにガイガーを解放した上で、彼と、自身の得意とする創造遺伝学の知識について不老不死に関する議論を展開した。(DS9:プレゼント大作戦

 宇宙暦50975.2、惑星連邦とクリンゴン帝国による連邦連合軍と、カーデシア帝国を加えたドミニオンとの戦争が秒読み段階に入った時、シスコはベイジョー・ワームホールの入り口に遮蔽装置を搭載した自己複製式機雷を仕掛け、ウェイユン5はその機雷の撤去を求めるためにDS9を訪れたが、結局は両者の全面戦争に突入していく。ただし、開戦直前にベイジョーがドミニオンとの間に不可侵条約を締結した。(DS9:DS9撤退の日

 2374年、開戦時に惑星連邦が撤退したDS9を、カーデシアとドミニオンが占領し、テロックノールと改名した際、ウェイユン5はDS9奪還作戦で撤退するまではドミニオン側の代表だった。この時のウェイユン5はベイジョーとの関係には最も力を入れており、不可侵条約を断固死守した。その目的は、ドミニオンは結んだ条約を守ることをアルファ宇宙域にアピールする狙いがあった。(DS9:明日なき撤退DS9: 洞窟の密約DS9: 過去を越えた絆DS9: レジスタンスの苦悩DS9: ディープ・スペース9奪還作戦・前編DS9: ディープ・スペース9奪還作戦・後編

 DS9奪還作戦でDS9が惑星連邦、クリンゴンの手に戻ってから数週間後、ウェイユン5はレガートダマールと共に和平交渉のために再びDS9を訪れた。(DS9:封じられた最終戦略

ホログラム編集

 ウェイユン5のホログラムは知られているだけで3種類存在する。

録画編集

 遺伝子操作を受けた結果、天才的な知能を持ったジャックパトリックローレンセレーナらはドクタージュリアン・ベシア大尉と共にドミニオンの狙いを探るため、和平交渉時のホログラムの録画を貨物室で再生した。この時にジャックはウェイユンをネイティブ原語モードで再生し、さらにパトリックはダマールのホログラム映像から、ドミニオンの狙いがカブレル星系であると突き止めた。またセレーナはケトラセル・ホワイトの原料の一つがカブレル星系内にあることをベシアに示した。(DS9:封じられた最終戦略

架空のホログラムシミュレーション編集

 架空の出来事上でのホログラムのウェイユンは二種類ある。

 2374年セクション31スローンはジュリアン・ベシアが遺伝子操作を受けたため、彼の惑星連邦宇宙艦隊への忠誠を疑って罠を張った。彼はベシアをホロプログラムに紛れ込ませ、あたかも彼をドミニオンのスパイであるように仕立て上げた。この際にベシアと対面したウェイユンは、ベシアから情報を聞き出そうとした。(DS9:記憶なきスパイ

 それから数日後、ベンジャミン・シスコ大佐ロミュラン連邦連合軍へ参戦させるための工作を行ない、この時にカーデシア光分解データロッドと、ウェイユン、ダマールらによるロミュラン攻略作戦の会議を記録したホロプログラムを使用した。(DS9:消された偽造作戦

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ウェイユン6編集

ウェイユン7編集

ウェイユン8編集

付録編集

登場回編集

背景編集

非正史編集

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