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さんかく座ガンマ6号星

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さんかく座ガンマ6号星
Gamma Trianguli VI-2, remastered.jpg
原住種族: ヴァーリアン
位置: さんかく座ガンマ星系
Gamma Trianguli VI surface.jpg

 さんかく座ガンマ6号星[1](Gamma Trianguli VI)は惑星で、2267年までのおよそ一万年の間ヴァールと呼ばれる機械によって支配されていた。

 さんかく座ガンマ6号星は「エデンの園」のような楽園で、熱帯の76℉(約24℃)という気温は極でもほとんど変わらなかった。これらの状況は不可能と思われたが、ヴァールによる環境制御ではそれが可能になっていた。多くの植物は魅力的であった。大気恒星からの有害な放射を遮っていた。2267年の調査では原住民の他には一切の動物が見つからなかった。

 一見楽園のように見える惑星だが、ヴァールの支配下ではその限りではなかった。USSエンタープライズ上陸班転送上陸して調査を開始した時、すぐに惑星の防衛機構によって攻撃を受けた。刺を発射する恐ろしい花や稲妻、爆発性の鉱物が3名のクルーを殺し、1名を負傷させた。原住民たちも初めは友好的だったが、ヴァールの命令で敵対的になり上陸班を襲撃して1名を殺害した。ヴァール自身はエンタープライズを軌道から追い出そうとした。結果カーク大佐はエンタープライズに命令してヴァールを破壊した。ヴァールが破壊されて原住民は厳しい時代を送るだろうが、最終的には自分たちで生きていけるようになるだろうとカーク大佐は予言した。(TOS:死のパラダイス

付録編集

注釈編集

  1. TOS: 死のパラダイス』日本語吹き替え版では「惑星ガンマ6号」とされている。原語での発音は「ガンマ・トライアンギュライ」に近い。

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